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バレンタインのチョコレートの相場とプレゼント

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2月14日男性陣はなんんとなくそわそわする季節、女性陣はあれこれとドキドキする季節、それがバレンタイン。
 
外国では、男性が女性にプレゼントを渡す日となっていますが、日本では、女性が気になる相手に送る本命チョコ、日頃お世話になっている職場の同僚や、上司などに配る義理チョコ、友達同士でプレゼントしあう友チョコ、頑張った自分へ贈る自分チョコといったように、さまざまな思いが込められたチョコレートがあります。
 
この季節になると、デパートに特設コーナーが設置され、いろいろなチョコレートが所せましと並びますよね。
 
ところで、どうして、男性にチョコを渡すのか、ふと気になりました。
 
最近は、男性も甘いものが好きな人が多くなっているようい思うのですが、でも、甘いものは苦手といった男性もかなりいるんだろうな、と思っています。
 
年代別に、バレンタインに渡すチョコの相場を調べてみました。お相手がチョコが苦手だったり、チョコ以外のプレゼントを考えている方もいらっしゃるので、そちらの相場についても調べてみました。

 

1.バレンタインの相場はいくらぐらい?
 
10代は、8割が手作りチョコみとなっています。相場は500円前後だそうです。
 
20代以降になりますと、チョコレートだけを渡す方もいらっしゃいますが、チョコレート+プレゼントといった場合もかなりあるようです。
 
20代の本命の予算は、チョコレート+プレゼントで1万円前後が相場のようです。ただ、これは社会人として働いている方になり、学生の場合は、5千円前後といったところでしょうか。
 
30代、40代の本命の予算は、1万円~3万円前後が相場のようです。
 
やはり、バレンタインデーは男性も気にするところ。手作りであろが、買ったものであろうが、男性にとっては嬉しいものです。
 
 
2.プレゼント
 
このバレンタインに告白する人は、チョコレートだけで十分です。あとは、気持ちを込めて意中の人に渡すだけですね。
 
すでに、お付き合いをしている人は、チョコレート以外に、プレゼントを渡したいと思っている方もいると思いますので、少し紹介したいと思います。
 
10代は、マフラー、手袋、 パスケースなどが多いです。マフラー、手袋といったものは、手作りのものも多いです。
 
20代は、ハンカチ、ネクタイ、文房具などが多いです。やはり、社会人となると普段身に着けるものが多くなってきます。
 
30代は、万年筆、ネクタイ、グラスなどが多いです。普段身に着けるものから、嗜好品といったものが多くなってきます。
 
40代は、ワイン、旅行など、嗜好品と一緒に楽しむといったものになってきます。
 
年代別の傾向がでていますが、相手の方とのお付き合いの長さにもよりますね。
 
3.まとめ
 
バレンタインは、女性にとっても、男性にとっても特別な日です。
 
できれば毎年、ハッピーな思い出となる日にしたいものですね。