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いやなかゆみとおさらばしたい!乾燥対策と改善策

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寒い季節、毎年乾燥に悩まされている方も多いかと思いますが、
それと同時にかゆみにお悩みの方もいるのではないでしょうか?
 
かゆみってどうしても無視しきれないので困りますよね。
 
そんな方のために、今回は乾燥によるかゆみについてまとめてみましたので、
よければ参考にしてみて下さいね。
 

1、気になってしまう体のかゆみについて

肌が乾燥してくると「かゆみ」が現われてきます。
 
この肌の乾燥が元となるかゆみは、皮膚から水分が蒸発してしまうことで、
細胞に「隙間」ができてしまうために起こるんです。
 
こうなると、かゆみを感じる細胞が表面にまで出てきてしまうため、
外からの刺激を直接受けてかゆみを感じるんです。
 
かゆみは日常生活で注意する点に気を付けておくと防ぐこともできますので、ご紹介します。
 
・「洗い過ぎ」に注意
 
冬に限らずですが、乾燥肌になる原因として「洗い過ぎ」があります。
 
ナイロンタオルなどで体をゴシゴシ洗ったり、長湯をよくする人は要注意です。
 
皮膚の水分を失わせてその結果乾燥肌になることが多いです。
 
対策として、
 
石けんを充分に泡立たせて優しく洗う
頭を洗ってから体を洗う
長湯しない
温度は40℃程のぬるま湯がベスト
保湿効果のある入浴剤などを使用する
風呂から上がる時はタオルで優しくぽんぽんと体を拭く
 
以上注意してみると、変わってくるかと思います。
 
・エアコンなどに注意
 
エアコンなどの暖房器具は冬に欠かせませんが、乾燥した空気をさらに乾燥させてしまいます。
 
そこで、注意点です。
 
室内温度を低めに設定する
加湿器を使用するか、濡れタオルをつるしておいたりして湿度を保つ
 
このふたつに気を付けて、できるだけ湿度を守ってあげてください。
 
・保湿剤を使用
 
乾燥肌を防ぐには「保湿剤」を使用することも効果的。
 
配合成分として、尿素セラミド、コラーゲン、コンドロイチン硫酸などが含まれているものを選ぶと良いでしょう。
 
また、風呂から上がって15分以内に使用するとさらに効果的ですよ。
 

2、かいてしまいそうな頭のかゆみには

冬場はシャンプーをきっちりとしていてもフケやかゆみが出てしまうことが。それも乾燥が原因です。
 
ここでは頭のかゆみについてご説明と対策紹介をしていきます。
 
・洗いすぎに注意
 
かゆいからと余計によく洗う人もいるかもしれませんが、髪の毛の洗いすぎは逆効果です。
 
フケは乾燥ではがれた皮脂で、乾燥すると頭皮の角質がはがれてフケとなるのですが、
頭皮に皮脂が多くある場合には、皮脂と古い角質が混ざりあって湿ったフケが出てきます。
 
頭皮が湿った状態になる原因として、洗浄力が強いシャンプーは必要な皮脂も落としてしまうので、頭皮を乾燥させます。
 
そして乾燥した頭皮を潤わせようとして、過剰に皮脂が分泌されるのです。
 
・頭皮の潤いが大切
 
頭皮の表面は、健康だと20%が水分として含まれいて、
外からの刺激を水分が守ってくれている状態なんです。
 
しかし水分量が10%を下回ると刺激を受けやすくなり、乾燥やかゆみの原因となってしまいます。
 
頭皮は潤っていないとはがれやすくなってしまうため、
潤い不足による頭皮トラブルにはかゆみやフケがあります。
 
・知っておこう。正しいシャンプー方法
 
この頭皮トラブルはシャンプーの仕方次第で良くなりますよ。
薬用のシャンプーも売っていますが、シャンプーを変える前にまずは洗い方を改善してみて下さい。
 
お湯の温度は「ぬるめ」 (38〜39℃)
シャンプーは泡立ててから髪へ
頭皮をこすりすぎない
しっかりすすいでシャンプーを残さない
 
また、洗い方以外でも、
 
オイルを使う
化粧水・乳液を使う
 
なども効果的です。頭皮も皮膚ですので、顔用のものであれば使用して大丈夫だそう。
そして乾かし方にもコツがあります。
 
しっかりタオルドライをする
頭から20センチ以上離してドライヤーをする
最後は冷風で仕上げる
 
すこしの手間と意識さえあればすぐにできることですので、お困りの方はぜひ実行してみて下さいね。

3.まとめ

乾燥からのかゆみはつらいですし、放置しておくのもお肌によくありません。
 
乾燥を放っておくとお肌の老化につながります。
 
将来の自分のためにも、きちんと予防やケアを行いましょう!