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生ゴミってどうしてる?ビニール袋がないときどうすれば?

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生ゴミって処分に困りますよね。
 
そのままゴミ箱に入れちゃうともちろん匂いますし、だからってゴミの日までどうやって保管しておけば・・・
 
何も考えずに、ゴミ袋に直接入れちゃう、ことってありません?
 
一人暮らしが始まって、料理をするたびにゴミ袋を開け、そして閉じて、また料理したら袋を開けて・・・を繰り返していたりしません?
 
最初はいいんですよね。最初は。でも夏になったらもう大変ですよ。
 
臭いのなんのって、これが本当の生ゴミかって思いような匂いが。
 
というわけで直接ゴミ袋に入れる選択は無しです。
 
じゃあ次は、ビニール袋に入れる!なかなか良い選択では?
 
そう、ゴミ袋に直接入れるのではなく、一度クッションでビニール袋を挟むんです。
 
食事があるたびに、ビニール袋を一枚消費するという感覚です。
 
たまねぎの皮やニンジンの皮、全部ビニール袋に入れてしまいます。
 
料理が終わったら三角コーナーのゴミもビニール袋へ。
 
全部入れ終えたら袋の口を絞ってゴミ袋へGO!
 
この方法、超オススメです。
 
なにせ、生ゴミの臭いは最初にビニール袋で遮断され、仮に漏れたとしてもゴミ袋がカットしてくれるのですか、臭いは激減します。
 
でも、最近のスーパーは、ビニール袋が有料なんですよね。一枚3円とかかかりますからね。
 
ここで次に思いついたのは、「生ゴミを新聞紙で包む」です。
 
今、頭の中で?が浮かんだ人もいるでしょう。
 
手順は簡単です。まず、床に新聞紙を敷きます。
 
敷くと言っても、A4サイズまで折りたたんだものを床に置くんです。
 
食べ物の皮などが出たら、順次、新聞紙の上に置いていきます。
 
食材が多くてA4サイズだけじゃ足りなくなったらもう一枚新聞紙を敷きます。
 
料理が終わったら三角コーナーも捨てちゃいましょう。そして新聞紙をクルっと巻いて、ゴミ袋へGOです。
 
新聞紙には吸水力がありますから、臭いも抑えられますし、包むので見た目もスッキリです。
 
 いかがだったでしょうか。ビニール袋がたくさんあるのなら、ビニール袋を贅沢に使って生ゴミの処分をしたいところですが、そうでない人も多いと思います。
 
袋を使わずに新聞紙だけで上手に生ゴミを処理する方法をご紹介しましたが、みなさんもご自身で様々な方法を考えてはいかがでしょうか。