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子育て中につのるイライラ。解消法は?

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最近社会全体がとても忙しくなっていますね。
 
みんながいつもせかせかしてしまって、イライラがおさまらないなんてことも多いみたいです。
 
小学生でもいわゆるすぐ“切れる”子どもが多くなっているとよく言われているでしょう。
 
大人も同じですよね。
 
特に子育て世代の30代の女性はいつもイライラ、つい子どもを叱ったり、旦那さんに当たり散らしたりして悩んでいるという人がかなりみたいです。
 
後から後悔して落ち込んでいるという話もよく聞きますね。
 
イライラの原因は一つではないと思うけれど、家事、子育て、さらに仕事をしている人にとっては仕事も大きなストレスになっていると思うのです。
 
20代前半ぐらいまでだったら、誰でも勉強や仕事に忙しいけれど、自分の趣味や楽しみの時間が割合自由に取れるでしょ。
 
日中のストレスも楽しい音楽なんかを聴いていると、案外忘れることができるし、たまには旅行に出かけてリフレッシュすることもできるでしょう。
 
気力体力も十分だから、ストレスに押しつぶされずに済むわけです。
 
でも30代に入って家庭を持つと違ってくるのです。
 
とくに子どもが小さいときにはママたちはもう朝から晩まで休まず、家事、育児、さらには仕事もこなさなければならなくなるのだから、もう大変です。
 
子どもが夜泣きをしたり、病気になったりすれば夜通し世話をすることにもなるのですからたまりません。
 
それに30代の夫はたいてい忙しくて、帰りが遅くて、家事や育児を頼める状態じゃないし。
 
そうなるとますます若いママたちは、ストレスを発散するところがなくなって、イライラがつのり、つい子どもや旦那さんに当たり散らすことにもなるわけですね。
 

1.イライラ解消に効果的なとっておきの方法をご紹介

そこで私もずいぶん悩んで、いろいろ試してみたことですけれど、ストレス解消には、何よりまずどこかで少しでも休むことじゃないかと思います。
 
旦那さんが比較的時間に余裕があるとき例えば土曜日の午前中や日曜日の午後でもいいです、少しの時間でも子どもを見てもらって買い物に一人で行って、自分のためにちょっとしたもの買うそれだけでもリフレッシュになります。
 
もし近所に自分の両親や義父母が住んでいるなら、そういう人は幸運です。
 
少しの間子どもを預かってもらって旦那さんと一緒にコーヒーを飲みに行くなんてこともできるでしょう。
 
最近は市町村が援助して安い料金で子どもの一時預かりをしているところも増えたので、そういうサービスを利用する方法もありますよね。少しの間でも子どもから離れてみると、わが子はやっぱりかわいいと思えてきて、また子育てを頑張ろうという気持ちにもなるものです。
 
さらにストレス発散に効果的なのは、誰かとざっくばらんな話をすることかもしれません。
 
自分の親や兄弟でもいい、古い友達でもいい、近所の公園仲間でも、幼稚園のママ友でも構いません。
 
「私、こんなことで困っているのよ。」とか、「今日も失敗しちゃって、落ち込んじゃった。」なんて正直なところを話してみると、それだけですっきりすることがありますね。
 
「私もそうよ。」と言われると、自分だけじゃなかったと少しホッとすることだってあります。
 
先輩ママから「そんなときはこうすれば。」なんて役に立つアドバイスをもらえることもあります。
 
近所には知り合いがいなかったら、電話やラインを使うこともできるでしょう。
 
とにかくうっぷんをため込まずに、外に出すことは精神衛生上いいことなのです。
もちろん相手は誰でも良いというのではなくて悪口を言い広めるようなタイプの人は避けることが肝心。
 

2.まとめ

イライラをぴたりと止める特効薬は残念ながらないようす。
 
でも家事や育児また仕事が重なって目の回るように忙しいという時期は、それほど長くはないのです。
 
周りの人の手を借りてでも、できる限り休む工夫をして、ストレス発散のためには親しい人とお話などしながら、この時期を乗り越えるのがいいのではないでしょうか。