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耳鳴りの原因とは?

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ずっと耳鳴りが続いている人はいったい日常的にどういった過ごしかたをしているのでしょうか?
 
病院へ駆け込んでお薬などを処方してもらいますか?
 
案外と体を休めることでも耳への対応はやさしくなってくるみたいです。
 

1.耳鳴りの原因がわからない?

 
「耳鳴りの原因がわからない」ということはありませんでしょうか?
 
疲れたときの耳鳴り、あるいは耳鳴りがずっと続いている、といったときにはとりあえず病院を受診しておこうと思う人が多いです。
 
ただ、多くの場合「耳鳴り」の原因もわからず、何らかのお薬を処方された方も多いようです。
 
つまり、多くの場合「耳鳴り」の原因はわからず気休めになっている場合もあるということです。
 
 

2.耳鳴りがはじまったキッカケとは?

 
耳鳴りがはじまったキッカケというのは、たくさんの症状として多くの人が経験しています。
 
ほとんどの耳鳴りの場合「一時的なもの」でおわることも多く、忘れたころには治っている方もいます。
 
ただ、「風邪をひいたことがキッカケ」でも、その後は治ってしまった方や、いつまでも続いている場合などにわけてしまうことができます。
 
 
「耳鳴り」がすぐに治ってしまう方と「いつまでも長引いてしまう方」の違いとはいったい何なのでしょうか?
 
そのため、耳鳴りの発症のキッカケ、長引いてしまう原因を考えることはとても大切なような気がしてきます。
 
「耳鳴りは治らない」と決めつけてしまう前に、解決の糸口を掴むことが大切になってきます。
 
耳鳴りのキッカケとしては、大まかに分けると3つの原因に分けて考えてみることができるみたいです。
 

3.大まかにわけてみる耳鳴りの原因とは?

 
耳鳴りの原因としては「耳の病気の場合」を考えてみることもできます。
 
耳の病気では「中耳炎」「外耳炎」「内耳炎」「鼓膜炎」「耳硬化症」といった比較的病態ははっきりしている場合です。これらの病気の場合、治癒に向かうと同時に耳鳴りの症状も改善していきます。
 
また、まだ研究段階の耳の病気では「突発性難聴」「メニエール病」「外リンパ瘻 」「耳管開放症」「耳管狭窄症」などの病気です。
 
 
耳鳴りを治すために耳鼻科に行くと、突発性難聴メニエール病などの診断をしてもらうことも多く、同じ症状でも医師によってまったく別の診断名がつけられることがあります。
 
診断名事態がまだまだ研究段階でもメカニズムが不明瞭な状態にあることです。耳鳴りは病気の治癒と同時におさまっていくのであれば、様子を見守るといったことも大切になってきます。
 

4.耳鳴りが骨格筋の緊張が影響している場合

 
耳鳴りのキッカケが「耳の病気」以外でも「身体的な習慣」が原因で発症している場合があります。
 
骨格筋の緊張では「肩こり」「首のコリ」「アゴの違和感」「ゆがみ」などです。腰や足に至る緊張状態も耳鳴りの原因になることもあります。
 
骨格筋の緊張では「肩こり・首コリ」「顎関節症」「農政髄液の循環」「胃・腸の働き」「骨盤・足首」などに異常がある場合です。
 
 
このような症状がある場合の耳鳴りでは、肩こりの場合体のゆがみを整えて肩こりを落ち着かせることで自然と耳鳴りが解消するということです。
 

5.心理的ストレスが影響している場合

 
耳鳴りではストレスが身体に影響して症状が発症している場合もあります。これはほとんど知られていない原因で病気系や骨格系よりも大きく耳に影響を与えている場合があります。
 
耳はときに聞き取ることよりも「自己防衛」としての機能を働かせることがあります。
 
時にシャットダウンして耳に入ってくる音のシャットダウンや突然のキーンと鳴る不快音として現れると考えられています。
 
このような状態は、ストレス社会の現代では多くの人たちが耳のトラブルを抱えながら生活していると考えられます。
 

6.耳鳴りの慢性化の理由とは?

 
耳鳴りが長引いて困っているという場合があります。病気やケガ、緊張やストレスでもいずれ耳鳴りが回復してくると思われますが、それでも耳鳴りが続いている場合。
 
 
結果的にいうと時間とともに「鳴っていることが普通」という脳が執着している場合です。
 
過剰な反応を構築して「その存在に苦しむ」といった悪循環を繰りかえしていくのです。
 
ただ、何かに没頭しているときなど、「耳鳴りを忘れる」といった場合があります。
 
耳に気がとらわれないということは、それを弱めるチャンスになるわけです。
 
大事なことは、脳にプログラムされた「癖」を一度リセットすることかもしれません。
 
不快な音に気が付かない自分を取り戻すことで耳鳴りは回復してくると思われます。
 
 

7.まとめ

 
耳の近くを流れる血流の音が耳鳴りの原因だといわれる場合もあります。
 
耳鳴りは身体の変化にも影響し、ストレスにも弱い存在だと思います。
 
耳鳴りを感じる場合、身体的な影響を受けてないか、ストレスを大きく受けていないかなどを確認してみることがとても大切だと思います。