些細なことかもしれませんが…

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保育園の入園準備はみんなが大変だとい言っています

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1.保育園に入園するときはみんな不安

新しい生活に突入しようという時には皆さんが不安を抱えていらっしゃいます。
 
「入園グッズをそろえるのに大変」「毎日本当に幼稚園に通えるのかが不安」「朝泣かれたらどうしよう」など、不安材料は数えきれないくらい存在します。
 
独りで悩まれている場合には本当につらくなってしまいますが、周りの方々もほぼ悩みの材料はおなじような問題がほとんどです。
 
同じくらいのお子様がおられる方とお話できる機会があればちょっと聞いてみましょう。
 
しっかりしていて何の問題もなさそうなお家の方でも同じように悩まれて前に進まれています。
 
「うちもそうだったよ。」という方たちは笑顔で話しを聞いてくださいますし、保育園の先生たちにも不安材料があればどんどん相談してみましょう。
 
「心配だな。」と思われましたことはどんどん幼稚園の先生に伝えていきましょう。
 
「暑い時に水分補給ができているか不安だ。」という不安材料など、当たり前のことのように思えますが、先生たちに伝えますことでより確実に子供さんのケアができる事につながります。
 
「不安だけれども黙っていよう。」という必要は全くありません。
 
どんどん相談して、建設的に進めていきましょう。
 

2.子供さんとは、保育園に行くとどんなことがあるか楽しく想像を

 

親御さんは保育園の入園グッズの購入や名前つけなど、初めての作業がほとんどで本当に手間取ってしまう大変な時期があります。
 
制服や体操服がある場合、サイズはどんなものを選べば良いかもわかりにくいのが実情です。
 
しかし、子供さんに不安な様子は見られないように心がけましょう。
 
「保育園でこのお道具を使おうね。」
 
「素敵なバッグで楽しみね。」
 
と笑顔でプラス要因を話していきましょう。
 
子供さんも初めての保育園を不安に思っています。
 
幼少時には病気も多く休む日数が多くなるご家庭もあります。
 
個人差がありますので一概には言いにくいところですが、風邪をこじらせておよそ一か月お休みをする場合などもよくあります。
 
小さい子供さんにとっては通わなければならない保育園ではなく、楽しい時に通える保育園というスタンスが望ましいでしょう。
 
幼稚園にはさまざまなイベントがあり、お楽しみ会が用意されています。
 
「休んだら休み癖がついて通えなくなるのではないか。」ということを心配する必要はありません。
 
楽しいイベントのある日に「行こうよ。」と誘うきっかけは無数に用意されているのです。
 
不安かどうかという心の想いを表現できる年齢にもかなわない場合が多いものですから、楽しい要素を一緒に考えて保育園への道のりを盛り上げていきましょう。
 
入園準備の仕上げは子供さんと一緒にやってみるというのも楽しい時間になります。
 
「このマークはあなたの印よ。」とお名前と一緒に記されたマークなどを一つ一つおしえてあげるのも子供さんにとって幸せな時間になるでしょう。