些細なことかもしれませんが…

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慢性的な腰痛を椅子ストレッチでのんびり改善

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日本では腰痛を持っている人の85%は原因が不明で、病院に行っても診断がつかないことが多いです。

ガンや内臓疾患が原因で起こる腰痛は原因がハッキリとしていますが、それ以外の慢性化した腰痛などは病院へ行っても「ストレスですね」と言われたり、「まずは姿勢を正してみましょう」と言われ、それが逆にストレスを助長していることも度々あります。

正直に言うと毎日姿勢を正して生活するなんて不可能に近いです。

仮に腰痛患者が日常で多くのストレスを受けている場合、生活するだけで疲労を感じざるを得ないのにシャキンと背筋を正し続けるのは苦行という他ないでしょう。

ストレッチをするにしても「面倒くさそう」というイメージが付いて回り実行出来ていない方も多いと思います。

何とかしたいのにも関わらず体のエネルギーが足りないのでやる気も出なくなってしまうなんて困ってしまいますね。


1.ガッツリした方法が面倒くさい、それならあえてのんびりと改善していこう!


一日5分のストレッチでも面倒くさいしやる気が出ない場合はどうしたらいいのでしょう?

生活で疲れている時に床に座ってストレッチをやるのも何だか気が引けますよね。

そういう時はその場で座っている椅子でストレッチをしてみましょう。

椅子まで行くのが面倒くさいのならベッドに座るのでも大丈夫ですよ!

もしやってもいいかなと思ったなら次の見出しで紹介する方法で腰痛を少しづつ改善していきましょう。

明日にでも早く治したいと思っていたら申し訳ございません、この方法はのんびりやっていく方法なので即効性は薄いです。

ですがじっくりやることはないので気楽にいきましょう!

 

2.座りながら20秒間!のびのび簡単ストレッチ

それでは本題に移りましょう。

まずは椅子(ベッドに)座ります。

足はだらんと下に垂れていた方が楽なのでベッドでやる場合は足を伸ばすのではなく普通に座るようにベッドに腰かけて行いましょう。

そして背中の方に両腕を回します。

両肘が左右の外側に突き出る感じですね。

顔は正面を向いたままで上半身を前に倒していきます。

急にやると首が痛くなるのでゆっくりと自分が無理のないペースでやりましょう。

前にゆっくりと倒していったらいけるところまで倒します。

前に倒し終わったら上半身を後ろ(元の位置)に戻します。

ただこれを好きなだけ繰り返すだけです。

つまり背中に腕を回して上半身を前傾させたら普通の姿勢に戻す、これだけです。

繰り返したくない、1回だけで疲れたよと感じたのならその日はもう終わりにしましょう。

無理矢理続けてもストレスになるだけです。また明日もう1回やればいいのです。

もう数回やろうかなと思えたら一日に2回でも3回でもやればいいのです。

体を柔らかくする時間と負担のかからない姿勢(いわゆる猫背ではない正しい姿勢)を一日に数秒でも増やせば体の負担が少しづつ減り、腰痛もそれと共に減っていくというメカニズムです。

 

3.何故こんな方法でのんびりとやっていくのか?

先ほど述べた体の負担を減らす=腰痛改善というのは実は理にかなったことで、猫背など体に悪い姿勢をとっていると段々と体にそのダメージが蓄積され、それが腰痛を慢性化させているのです。

それならば対抗手段で数秒でも体を労わってあげて腰痛の基となる悪い姿勢を減らしていこうという考えです。

そんなの医者に言われて痛い程知ってるわ!と思われるかもしれませんが、数分ではなくむしろ数秒(5~10秒)でもいいのです、無理もしなくていいので椅子でのびのびしてみませんか?

よくある息を吸ったり吐いたりもしなくていいです、ただ体を前傾させて後ろに戻してみましょう。

それだけでも自分と自分の体(腰)に優しくしてあげてることになります。

のんびり椅子ストレッチが皆さんの腰痛を少しでも軽減できることを心から祈っております。