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赤ちゃんの眠り。良く寝てると思っても!

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赤ちゃんを育てるお母さんは毎日大変です。
3時間置きの授乳に、その後の寝かしつけ・・・
中には泣くばかりで、寝かしつけに何時間もかかる子もいます。
そんな中、やっとの事で寝かしつけても赤ちゃんが深い眠りについていないと布団におろした時にすぐに起きてしまいます。
目をつむって眠った赤ちゃんもすぐに爆睡している訳ではありません。
大人でいう”ウトウト”。
寝てるような感じでも、周りの状況がなんとなく分かるような状態です。
その後、浅い眠りから深い眠りへと変わります。
赤ちゃんがしっかり眠っているかの判断が出来れば、ママは一安心できますよね。


1.眠りの浅いレム睡眠


やっと目をつむって寝てくれた赤ちゃんを見て、ママも一安心・・・
でも、眠りの浅い”レム睡眠”だったとしたら、赤ちゃんはちょっとした事で起きてしまいます。
判断材料としては”寝ているけど、うっすら目があいている”、”小さな物音にもビクッと反応する”、”足や手が動いている”などが挙げられます。
そんな時はまだ芯からしっかり眠りについていない状況なので「キツイから・・・」と下におろしてしまうと、敏感な赤ちゃんは自分がおろされた事に気付き目を覚ましてしまいます。
そうなるとまた1からの寝かしつけになってしまうので、お母さんは大変ですがしっかり眠るまではソファに座ったままでも構わないので抱っこしていてあげてください。


2.深い眠りのノンレム睡眠

 

先ほどは浅い眠りについて述べましたが、では赤ちゃんがしっかり眠っている時はどういう時か知りたいですよね。
赤ちゃんがぐっすり眠ってくれていれば布団に寝かせる事もできお母さんも少しは休めるので、しっかり寝ているか判断することが大切です。
まずは”スヤスヤ聞こえるか”が大事です。
ぐっすり寝ている時は赤ちゃんからスヤスヤと寝息が聞こえてきます。
ただ、それだけでは深い眠りについているかの判断は厳しいところ・・・
次に”体の動きがほとんどない”事。
深い眠りについた時の赤ちゃんはほとんど動かないので、浅い眠りなのか深い眠りなのかの判断が出来ます。
それから最後は”物音がしても起きない”事です。
これが一番の判断材料なのではないか思います。
レム睡眠の時は小さな物音でも”ビクッ”と反応していた赤ちゃんが、多少大きな物音がしても全く聞こえていないかのように寝続けている時はぐっすりと芯から眠っている時です。
もちろんその子その子で違いはありますが、この時に布団に寝かせてもそのまま布団で眠ってくれる事が多いです。

 

3.ぐっすりと深い眠りについたはずの赤ちゃんが布団におろすと泣いてしまうとき

 

レム睡眠とノンレム睡眠のお話しをしましたが、ぐっすり眠っているはずの赤ちゃんが布団におろすと泣いてしまう事は多々あります。
赤ちゃんはかなり敏感なので抱っこしていて布団におろすと、自分がおろされた事に気付きいきなり「ギャーッ」と泣き出してしまいます。
これがお母さんならよく耳にする「背中スイッチ」ですね。
抱っこしている時はママの匂いもするし、温もりも感じられます。
それがなくなったことで不安になり泣き出してしまうので、おくるみをしっかり巻いてあげたり、布団が冷たいと起きてしまう事もあるので赤ちゃんを寝かせる布団を温めてあげるなどの対策が必要です。
中には自分が着ている(着ていた)服を赤ちゃんの布団に置くお母さんもいます。

毎日の育児で疲れもたまってしまうからこそ、自分の赤ちゃんがどんな子かでしっかり眠れる環境を作ってあげて、お母さん自身が少しでも休める時間を作る事が大切です。
少しでもゆっくりできる時間が作れれば、お母さんもまた育児をがんばれると思うので、眠ったかどうが分からないときはこれを判断材料の一つにしてもらえればと思います。