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子育てでイライラして一人になりたい時に一人になる方法

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子育てでイライラするそれって私だけ?
子どもは可愛いけれど、子育てをしているとついついイライラしてしまうことってありますよね。子どもや家族に当たってしまって後で自己嫌悪に陥ってしまうという人もいるのではないでしょうか。
でもそれはいたって普通のことだと思います。子育てをしているとどうしても子ども中心になってしまうので自分のペースは崩されていきますし、思い通りにいくことなどほとんどありません。
さらに朝から晩まで子どもとべったりです気が休まることもないと思います。自分だって一人の時間が欲しいと思うのは自然なことです。
ここではそんなお悩みが解決できるように一緒に考えていければと思っています。
 

1.まずは誰に頼るか考えましょう

一人の時間を作るのにシンプルなのは誰かに子どもを預かってもらうことです。それが出来る人をまずは確保しましょう。
すぐに頭に浮かんでくるのは旦那さんでしょうか。そもそも子育てが夫婦の共同の仕事であるのに頼ると言うのも変な話ではありますが、まだまだ男性の子育て参加は改善の余地があるのが現状です。ここは素直に自分の辛さを伝えて時々は手伝ってもらえるようにしましょう。
「俺だって疲れているんだ」と言いだすかもしれませんが、旦那さんの愚痴はしっかり聞いてあげて甘えられるところは甘えましょう。
実家が近ければ実家に預けるというのも手ですね。手土産でも持って短い時間でも良いので頼れるようにしておくといざという時にも助かります。
あまり頼れそうな人が周囲にいなければ保育園の一時預かりなどのサービスもあります。お金はかかりますが、本当に困った時のためにも調べておいて損はないでしょう。
 

2.頼るための下地を作っておく

誰かに頼ると言うアドバイスを書きましたが、相手が快諾しても子どもがそれを許さないことは多々あります。ママから離れるだけで泣いてしまう子を置いて出かけるのは結果的に心も休まりませんし逆効果です。
そうならないためには普段から自分以外の人に慣れさせておく必要があります。
私の場合は子どもが物心つく前から休日は旦那と二人で散歩してきてもらっていました。ほんの三十分ほどではありましたが、頻繁に旦那と子どもが二人きりになる機会を作っておいたので子どももそれが普通になっていました。おかげで夜寝る時以外は私がいなくてもなんとかなるように育ってくれたので大変助かりました。
また、実家に連れて行った時も私は極力関与せずに、おじいさんおばあさんと遊ぶように仕向けていました。たまにしか会わない相手でも、その時の内容が濃ければ子どもは以外とすんなり受け入れることができたようで、三才の時には半日程度であれば問題なく任せられるようになりました。
要は子どもにとって慣れる時間が必要なので今からでも少しずつ始めてみてはいかがでしょうか。短い時間でも一人になるチャンスも作れますしおすすめです。
 

3.イライラが続くとどうなる?

それでも子どものために自分を犠牲にして費やしてあげたいとお考えの方もいらっしゃるでしょう。とても優しくて立派なお考えだと思います。
しかし本当にそれが子どものために最適な選択でしょうか。
もしも自分を押し殺してまで子どもと一緒に過ごすようにして、そのイライラが表情に出てしまったらどうでしょう。隠しているつもりでも子どもは敏感に感じています。
子どもがイライラしているママに怯えて遠慮をするようになってしまったら、同じ時間を過ごしていても心が通っていないのでまったくの無意味です。むしろ悪影響なくらいです。
自分を大切にして少し子どもと距離を置いて一息をつくぐらいが結局は子どものためにもなったりするのです。
 

4.親だって完ぺきではありません

親になると子どものためにしっかりしなくてはと思い、自分のことは後回しにしがちです。イライラしても自分が未熟だと責めてしまいますが、そんなに難しく考える必要はありません。
親だって人間なんですからイライラしますし、そのために一人でゆっくりする時間も必要です。
自分に素直に自然体で子育てを頑張ってください。