些細なことかもしれませんが…

いろいろな情報をお届けします。

終盤のバーベキューコンロ掃除。洗わないで済ませる方法

スポンサーリンク

1.一般的な片付けの方法

従来の一般的な掃除の仕方は、まずコンロを触れられる程度まで冷えるのを待ちます。これはBBQコンロの変形を防ぐためです。
それからようやくタワシで汚れを洗い流します。ここで、たくさんの水を使用します。
そしてきれいに洗えた後、完全に乾かしますよね。これが時間がかかり拭くにしてもかなり手間がかかり面倒です。
だからといって、濡れたまま収納したりすると、次使うときにサビていたなんてことも。怖いですよね。
せっかくいいコンロを購入してもこんなんじゃショックが大きすぎます。
もちろん網や鉄板は衛生的にも洗ったほうが良いでしょう。でもこれはあんまり面倒ではありません。
火が残っている間にさっと洗って火の上においておけば乾いてします。これもしっかり乾燥させておかないと後で後悔します。
といっても網に関しては100均一でも売っているので消耗品と思っています。
 

2.バーベキューコンロの洗わない方法

それでは早速洗わない方法です。
バーベキュー開始前にコンロの内側にアルミホイルを敷いておくだけです。
その上に炭を乗せ、後は普通にバーベキューを楽しむだけです。
散々楽しんで後は、網を徹底的に焼きます。汚れから白い煙が出るまで肉の脂を焼ききります。
その後パンパンとたたくだけで大体の汚れは落ちます。がこれは先ほども言った通り100均でも購入できるのであまり重く考えなくてokです。
鉄板はあついうちに水をいれ沸騰させます。その後へらで汚れを落とし火であぶり、乾かしておけば鉄板もokです。
この後にさび付き防止のために油を塗る人もいるようですが、私は古くなった油のにおいが苦手なのでしません。
そしていよいよバーベキューコンロ本体の片付けです。
コンロに敷いて置いたアルミを丸めるだけです。小さい炭のカスも一気に撤去できちゃいます。このまま処分する袋へ投入するだけ。びっくりするくらいに肉の油汚れや炭のすす汚れもついていません。
 

3.どんなアルミホイルでも良いの?

アウトドア用品店でバーベキュー用のアルミホイルが購入できます。
大きめで家庭用のアルミホイルよりしっかりとしていてやぶれにくいです。しかし、しっかりしているだけあり、ななか切りずらいところがあります。
では家庭用のアルミホイルではどうでしょうか?実は、家庭用のアルミホイルでも問題なく利用できます。家庭用のアルミホイルであれば、費用もそれほどかからず、万能に利用できますね。