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好きだから不安になるとう説明できない感情について

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好きな人がいて、相手も自分のことが好きでいてくれる。
とても幸せな状況ですね。
でもなぜだか時々不安に駆られてしまうことがあってどうしていいかわからない。
その気持ち良くわかります。
何が不安なのかもうまく言葉にできないのでモヤモヤしてしまいますが、それが恋というものではないでしょうか。
相手を疑っているわけではないけれど、相手が本当は自分のことをどう思っているのかが気になる。
相手にとって自分というのはどういう存在なのかと考えてしまう。
そんなことで一喜一憂できることが実は幸せなのではないだろうかと私は思います。
でも、できればそんな不安な気持ちからは抜け出したいですよね。
そんなあなたにとっての解決策を一緒に考えられればいいと思います。
 

1.言葉にできないけど、文字にしてみる

不安というものは目に見えないからこそ増すものでもあります。
不安の解決策の第一歩として、まずはその目に見えないものを目に見えるものに変えていきましょう。
自分が何を不安に思っているのか、それを文字にしてみるのです。
文章にする必要はありません。
誰かに見せる必要もありませんので思いついたことをとにかく適当に書いていくだけで結構です。
そうすれば自分の不安の正体がみえてきます。
恋愛の不安を文字にするのはとても恥ずかしいかもしれませんが、逆に文字にすることで自分が相手のことをどれだけ想っているかが再確認されます。
自分が相手に何を求めているか、何をしてあげたいと考えているかも見えてくるのでその愛情が深まると思いますよ。
 

2.相手にその気持ちを伝える

文字にしてみたら言葉にならないものがちょっと言葉になってきたのではないでしょうか。
そうしたらその言葉を相手に伝えましょう。
内容によっては伝えられないものもあるかもしれませんが、相手と永く一緒にいたいと考えるのであればその気持ちは伝えておいて二人で解決策をみつけていく必要があります。
不安になるほど好きになった相手に対してですからきっとその気持ちを言葉にしたとしても絆が深まるので、悪いことは起きないと思います。
相手がどう考えているかも聞くことができればとても良いですね。
 

3.不安になるって素敵ですよね

人ごとのように言ってしまい申し訳ありませんが、不安になるというのはそれほどに相手のことが好きだと言うことだと思います。
好きなはずなのに不安になるということに矛盾を感じているかもしれませんが、それだけあなたがいつも相手のことを考えているということでしょう。
でも相手のことを全て知ろうとなどは思わない方がいいこともあります。
ちょっとわからないくらいが相手のことを想像して思いやってあげる部分となりますので、そのわからないとう不安は相手を愛する余地でもありますのでそこをあえて残しておくのも悪いことではありません。
このテーマとは外れてしまいますが、不安なままでもいいのではないでしょうか。
 

4.好きって何でしょう

好きになるってどういうことなのでしょうか。
相手の自分と似ている部分に共感して好きになったのでしょうか。
それとも自分にない部分に惹かれていったのでしょうか。
おそらくその両方なのでしょう。
そもそもどうして好きになったと聞かれて、きっかけは説明できても好きの感情についてしっかりと言葉に出来る人なんてほとんどいないのではないでしょうか。
その点が好きだけど不安になるという気持ちに影響しているのではないでしょうか。
そもそもが好きということについて説明をつけられていないので不安になってくるのだと思います。
「相手に不安に思うことが好きだということ」と言いかえられるかも知れません。
お互いのことを理解しようともがけばもがくほど不安は増えてその分、愛情も深まります。
その不安が相手との良い関係を作らせてくれるでしょう。