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ストレスが減る?赤ちゃんが夜泣きをする前にミルクを飲ます。

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1.夜泣きをする赤ちゃん


新生児を育てる事は大変です。

生まれたての子供は目に入れてもいたく無い位かわいいのですが、実際に育てるとなると想像以上に体力と精神力を使ってしまいます。

お母さんが一人で育てる風習が最近の日本では壊れてきて、旦那様も育児に積極的に取り組んでいる家庭も多くなっています。

育児は母親と父親が協力して行う事で負担が分散して、両親のストレスが少なく、赤ちゃんに対しても冷静に接する事が出来るのです。

特に夜泣きをする赤ちゃんの場合、両親のストレスは限界に達してしまいます。

昼間は家事や育児に追われる母親、仕事に出ている父親が安眠を妨害されるのです。

1、2日位であれば良いのですが、夜泣きを頻繁にする赤ちゃんは少なくないのです。

赤ちゃんの場合なぜ夜泣きをするのか、良く考えてみると2つの事が言えるでしょう。

一つ目は、お腹が空いたことです。

ほとんどの場合これに当たると思われます。

母乳やミルクだけで育っている赤ちゃんは、思った以上にお腹がすくのです。

大人でも、夜中にお腹が空いて目が覚める事がある位なのですから、赤ちゃんが夜中にお腹が空いて泣く事は普通の事ではないのでしょうか。

もう一つは、おむつが濡れて気持ち悪い事です。

大人も汗でパジャマが濡れたりしたら気持ち悪くて寝れません。

赤ちゃんも同様で、おむつにおしっこが溜まり気持ちが悪いのです。

 

2.赤ちゃんを起こしミルクを与える

 

夜中に赤ちゃんが泣きだす前にミルクを与える事で、一つ目の問題は解決されます。

普段から一緒に寝ていれば大体このくらいの時間に泣き出すと言うのが分かってきます。

その前にミルクを与えるのです。

両親は大変かもしれませんが、夜泣きをしてから起こされるよりも、自ら起きる方がストレスは少なくなるでしょう。

赤ちゃんの泣き声は普段から聞いていてもストレスを感じますが、寝ている時に聞くともっとストレスを感じてしまいます。

両親が夜泣きのせいで日々熟睡が出来ていないと、だんだんとイライラが募り精神状態も不安定になってしまいます。

夜睡眠をとる事は、人間にとって必要以上に大切な事なのです。

いつも夜中の2時位に夜泣きをする赤ちゃんがいるのであれば、1時位にあらかじめミルクを与えるのです。

寝ながらでも赤ちゃんはミルクを飲んでくれますので、哺乳瓶を持ってあげる位で済みます。

母乳の方は、お互い横向きになれば容易に飲ますことが出来るでしょう。

夜泣きをする前に食事を与える事で赤ちゃんは満足してすやすやと寝てくれます。

 

3.オムツを最低2回は替えて上げる

 

赤ちゃんが夜寝ている時は意外にも多くの排尿をするのです。

朝起きると赤ちゃんのオムツがいっぱいでシーツにまで漏れている、なんて事を経験した事は皆さんもあると思います。

ミルクを与えると同時に、オムツを交換する事で赤ちゃんはより一層深い眠りについてくれる事でしょう。

オムツがいっぱいになる前に交換してあげるのです。

4時間置き位の感覚でオムツを変えてあげる事をお勧めします。

赤ちゃんのオムツを替える時に気を付けなければいけないのは、起こさないようにすることです。

乱暴に赤ちゃんのオムツを替えては赤ちゃんが起きて泣き出してしまいます。

それでは逆効果になってしまうので丁寧に替えてあげる事を勧めます。

普段から丁寧にしているとは思いますが、夜中のオムツ交換はより丁寧にする事が必要なのです。

 

4.両親のストレスを少なく

 

特に母親がストレスを感じるケースが多いのですが、なるべくストレスなく赤ちゃんを育てたいものです。

睡眠は特に大事な事なので、母親だけではなく父親にも手伝ってもらう必要があります。

夜泣きで起こされてしまうと、赤ちゃんだけではなく母親も寝付きにくくなってしまいます。

そうならない為に、準備をして夜中に備えましょう。

粉ミルクとお湯とオムツを枕元に置き、寝る準備をするのです。

目覚ましも必要な方は使って下さい。

赤ちゃんに起こされる前に起きる事で、ストレスがかなり減るのです。

難しい事ではないので、皆さんも挑戦してみて下さい。