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バーベキュー網の油汚れ、焦げつきを落とすにはタワシが便利!

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気持ちの良い河原や緑が豊かなキャンプ場で、親しい友人、家族と楽しく囲むバーベキュー。最後まで楽しみつくしたいですよね。
最後まで楽しみつくすには、美味しい料理を食べた後の片付けがネックにならないようにしたいものです。
とくに、バーベキュー網の油汚れや焦げつきを、らくに落とせれば、片付けもサクッと終わること間違いなし!
バーベキュー網の頑固な汚れ落としに、実はタワシが便利なんです。
ここでは、おすすめのタワシと、タワシを使った汚れの落とし方をご紹介します。
 

1.バーベキュー網の汚れの原因とは

バーベキュー網の汚れの原因は、焼いたお肉や魚貝類から出る脂です。
お肉や魚貝類からしたたり落ちる脂で汚れるのは、食材を置いた網の上面だけではありません。脂がコンロの中の燃える炭に落ちて弾け飛び散ることにより、網の両面に油汚れや炭の汚れがつきます。
長時間バーベキューコンロで食材を焼いていたり、焼いていなくても炭の火を消さずにいると、焦げつきの範囲が広がります。
バーベキューが終わったら、できるだけ早くバーベキューコンロの片付けに入りましょうね。
 

2.おすすめのタワシ

・ステンレスタワシ
金たわしとも呼ばれるタワシです。よくホームセンターや100均などの日用品コーナーで見かけます。お値段も100円程度とリーズナブル。サイズもいろいろあって、持ちやすさや、洗う物の大きさなど用途によって選べます。
 
・スチールウール
ウール状に加工された細い繊維を丸めたタワシ。ボンスター製が有名です。ホームセンターなどで、一袋に12個入ったものをよく見かけます。お値段も200円程度とお得。ハサミで切ることができますので、こちらも用途によって大きさを変えて使え便利です。
 
キャプテンスタッグ 鉄板焼器・アミ用ブラシ
鉄製のブラシ部分と、鉄板などの焦げつきをはがすための鉄のヘラがついた、鉄板焼器・アミ用ブラシです。ブラシには柄がありますので、柄の部分を握り、力をいれてゴシゴシ擦ることができます。柄を持つことでススなどの汚れが手につかず真っ黒になりません。こちらの購入は、ホームセンターやネットショッピングで手に入れることができます。
 
この他にも、バーベキュー網用のタワシはいくつもありますので、片付けがぐんと楽になる使い勝手のよいものを見つけ、バーベキューを最後まで楽しみましょう。
 

3.バーベキュー網の汚れの落とし方

・アルミホイルを使って、網についた食材の焦げや脂を焼き去る。
美味しいお肉や野菜など一通り網で焼き終わったら、アルミホイルを網の上にかぶせてください。
野外ですので風などでアルミホイルが飛ばされないよう、石を重しとして乗せておくと良いでしょう。
しばらくすると白い煙が上がってきます。10分~15分ほどしたら、アルミホイルを取り外します。
網が熱くなくなったら、タワシでこすりましょう。網に残った焦げが取れ、これだけでも網の汚れ落としが完了します。
 
重曹を使った汚れの落とし方
ひどい油汚れ焦げつきには、重曹を使った汚れの落とし方があります。
バーベキューの網全体が入るほどの大きい袋(ゴミ袋など)を用意します。
アルミホイルを使って汚れを焼き去ったあと、網の熱が冷めたら袋の中に網を入れ、重曹(大さじ5杯)を入れます。
袋の中に網が浸るくらいお湯を入れ、口を縛って2時間ほどそのままにしておきます。(お湯は熱いので、くれぐれも火傷には注意しましょう)重曹とお湯によってゆるんだ汚れを、タワシでこすり落としたら、中性洗剤で仕上げ洗いします。
ピカピカになりますよ。
 
 
バーベキュー網の汚れ落としには、ゴシゴシこすり洗いができるタワシが便利。
バーベキューの際には、ぜひタワシの用意を忘れずに。
タワシを使ったバーベキュー網の汚れの落とし方で、ササッと片付けを終わらせ、家族や親しい友人たちと充実の時間をを存分に楽しみましょう!