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彼氏に不安を感じる瞬間とその対処法や伝える方法

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交際している彼氏に不安を感じてしまう瞬間として、最も多いのは「彼氏からの連絡が減る」というもので、仕事や友人との付き合いなどを理由に連絡を疎かにする彼氏は意外と多いと言われています。
 
また、実際に会える回数が減るというのも不安を感じる大きな理由になっており、例え会ったとしても仕事や友達を優先してせっかくのデートをドタキャンするようなケースも多々見られるのです。
 
そして、この様な事が続いてしまうと自分の優先順位が低いのではないかと考える女性は非常に多く、それが付き合っている感じがしないと考えてしまう原因となり最終的には不安へと繋がってしまいます。
 
次に、話を真面目に聞いてくれないというのも女性は不安を感じやすいポイントになっており、日常会話はもとより将来設計など真剣な話まで適当な返事をしてしまう男性は多いです。
 
ただ、これは日本人男性が持っている特徴的な部分でもあり、いわゆる「言わなくても通じ合っているだろう」という心理が働いた結果とされていますし、そもそも男性は自分のパートナーに足しては少しぞんざいな態度を取ると言われています。
 
なお、記念日を忘れたり手抜きするのも女性が不安を感じやすい原因とされ、一般的に言われているように男性は記念日などを女性に比べて記憶しておくことが苦手です。
 
その為、自分はちゃんと誕生日を祝っているのに彼氏はしてくれなかったというケースは多く、この点は不安から不満へと変わってしまう危険性が高いとされています。
 

1.不安を感じた時の対処法

上記のような不安を感じてしまった時には、まず彼氏と付き合う前の自分を思い出す事が良いとされており、彼氏が中心となっている現在と比べてどのような点が違うかを思い出す事が大事です。
 
例えば依存に近いような形で彼氏を束縛しようとしているケースもありますし、人目もはばからずに彼氏にベタベタしているというパターンも考えられ、それが原因で彼氏がちょっと距離を置こうとしている事もあり得ます。
 
また、自分と彼氏の関係をギブアンドテイクではないと考えるのも有効な手段の一つで、自分はこれをしてあげたのに彼氏はしてくれなかったという考え方はあまり良くないです。
 
というのも、例えばキス一つ取ってみても回数を愛情の数だと考える方もいれば1回のキスをとても大事にする方もいらっしゃるので、自分はこの位したのに彼はしてくれないという考えは愛情の判断基準としては危険性が高いとされています。
 

2.彼氏への不安の伝え方

 
彼氏への不安を伝える方法として最も一般的なのはメールやLINEなどのコミュニケーションツールを使う方法になり、これは直接的に話す勇気が出ない女性などに選ばれる事が多いのですが、この方法で不安を伝える際には送る時間帯に注意が必要になります。
 
例えば、日中は仕事などで彼氏が忙しくしている事が多いので、自分も相手も仕事や家事などが終わった頃合いである少し夜遅い時間帯に送る事が有効なやり方です。
 
こうすることで相手も自分も落ち着いて話す事ができますし、日中は話す内容などを考える時間も作れる他にメッセージでのやり取りが進んで落ち着いてきたら、通話に切り替えやすいのもメリットの一つとされています。
 
また、手紙で伝えるのも良い方法だと言われており、メールやLINEなどのデジタルが主流の現在だからこそアナログである手書きの文字は心に残りやすく、受け取った相手も嬉しくなるのです。
 
ただ、手紙の場合は相手に届くまでに時間が必要ですし、当然返事が返ってくるのにも時間がかかる事から、ある程度の余裕を持っておかないと思わぬトラブルになる事もあります。