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高い化粧品と安い化粧品はどこが違うの?高い方が肌にいいの?

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今では化粧品も100ショップやコンビニ、ドラッグストアでもお手頃価格で買えてしまいます。
デパコスのような有名ブランドの化粧品とどこが違うんだろうと、不思議に思ったことはありませんか?
高い化粧品の方が肌にいいイメージがありますが、果たしてそうなのか調べてみました。
 

1.原材料による費用の違い

化粧品に使われている原材料にお金がかかると、化粧品も高くなってしまいます。
人工的に作った成分のものよりも、無農薬で手間隙かけて育てた植物由来成分の方がやはり費用がかかりますから、当然製品の値段も高くなってしまいます。
当然、人工的な化学成分が原材料の化粧品よりも、手間隙かけた原材料から作った化粧品の方が肌にはいいです。
 

2.美容成分による違い

配合されている美容成分の種類や数によっても費用が変わってきます。
美容成分がメーカー独自のものだったり、配合バランスが難しかったりすると技術面でどうしても費用がかさんでしまいます。
また、美容成分の配合量によっても違ってきます。
種類が多くて配合量が多いものほど高くなりますし、種類が少なくて水などで薄めているような化粧品は安いです。
美容成分の質と量が多いほど高くなりますが、肌には良い効果を与えてくれます。
 

3.研究開発や技術による違い

どういう技術がその化粧品に使われているかでも、値段も違ってきます。
独自の浸透テクノロジーが使われていて分子をナノ化してあったり、肌に刺激を与えないように植物由来のミクロカプセルで有効成分が包み込まれていたりなど、特殊技術が使われているものは、やはり高くなってしまいます。
研究開発にお金がかかりますし、その技術を化粧品に取り入れるためにも技術が必要で、単純作業では作れませんからどうしても費用が高くなってしまいます。
その分、肌への浸透力に優れていたり、肌トラブルを起こしにくいなどのメリットがあります。
 

4.製造加工や品質管理による違い

化粧品自体の製造加工の工程によっても、費用の差が出てきます。
大量生産可能なものならどこの工場でも作れますし、コストがかかりませんから化粧品の値段も安いです。
GMP取得の国内工場で作っていたり、製造加工の各工程で特殊な処理が発生するなら、コストがかかってしまいます。
また、品質管理を徹底していて各工程でチェックや検査が行われていて安全性を確保されているものなら、費用も高くつきます。
やはり製造加工や品質管理が徹底されているものほど高品質で化粧品も高くなりますし、安全に使うことができます。
 

5.ブランドイメージによる違い

有名メーカーや有名プランドの化粧品はイメージが大切です。
パッケージや広告など見た目にも期を使わなくてはいけませんから、そこにお金がかかっていて必然的に化粧品も高くなってしまいます。
ブランドイメージにこだわっていないお手頃価格の化粧品は、宣伝費やパッケージなどにお金がかかっていませんから、安く化粧品を販売することができます。
 
 

6.高い化粧品が肌にいいのか

原材料や作り方、配合成分や特殊技術が使われているかどうかで、化粧品の値段に差が出てきます。
このような部分に費用がかかっているものほど高品質ですし、肌にもいいと言えます。
ただ、全ての化粧品がそうだとも言いきれません。
お手頃価格の化粧品でもシンプルでいいものはたくさんありますし、安いから駄目というわけでもありません。
 
結果的に自分の肌に合うかどうかが重要で、高いか安いかではないのです。
賢く化粧品を選ぶ目を持つことで、安くても高品質で自分の肌に合う化粧品を見つけることができます。
肌に必要な成分を必要なだけ与えられて、健やかな肌になれる化粧品がその人にとってベストな化粧品です。
値段に惑わされず、自分の肌に合っていて満足できる化粧品が本当の意味での肌にいい化粧品です。