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運動会前日のお弁当作り 卵焼きは大丈夫?

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お弁当作りは大変だ。
運動会のお弁当は量も多く、当日に全部作るには早起きしなければいけません。早起きしたせいでお昼近くなると眠くて仕方ない思いされる方も多いと思います。
 

1.準備は早めに!

1週間くらい前に実際に使うお弁当箱を広げてみて、メニューと配置を考えてメモしていきます。
そして必要な買い物も日持ちしそうな物は早めに買い置きして、冷凍しても良い物は冷凍庫で保存しておきます。
エビフライや唐揚げなど下準備が必要な物も前日までに済ませておきます。
これで、前日は早く寝られるかも!
 

2.出来るなら作り置きしたい

 
運動会の当日は出来ることなら、おにぎり作る事と盛り付けだけにしたいですよね!
ですが運動会は、だいたい暖かい時期か暑い時期なので、腐らせて食中毒起こしてしまうとせっかくの運動会も台無しにしてしまうので食材の管理は非常に大事です。
 
ちゃんと熱を取れば大丈夫
だいたいの物は煮たり、焼いたり、炒めたり、としっかり加熱すると思います。その後、熱さえしっかり取って箱に詰めてフタをしておけば大丈夫です。ここで登場するのが卵焼き!
 
一番手間がかかる卵焼き
揚げ物や炒め物より何より心配なのが卵焼きだと思います。
メニューの中で一番手間がかかる卵焼きなんですが、調理方法によっては前日に作ってしまって全然大丈夫なんですね。
意外にと思われる方もいらっしゃるでしょう。
でも、これはベテラン料理人から得た知識なので、大丈夫です。
 
作り置きしておけば時間短縮
前日に卵焼きさえ作り置きしておけば、当日は揚げ物や炒め物だけに集中出来るので時間短縮になりますし、めちゃくちゃ早起きする必要もなくなります!
 
作り置きと言っても、作り方は普段の作り方と何ら変わりません。
しかし、すぐ食べる時と、作り置きする時の違いが問題なんですね。
夕食で卵焼き作る時は多少半熟でもすぐに食べるので問題ないのですが、翌日食べるとなると大問題なんですねぇ。
半熟のままお弁当箱に入れてしまうと傷みやすくてなってしまい、結果お昼時に食べれない状態になってしまう危険性があります。
うっかり食べて食中毒になったら大変です!
 
しっかり調理!
そこで一番大切な事は、卵焼きを焼く時には一巻き一巻き毎にしっかりと火を通す事です。
あまり焼きすぎると密着性がなくなってスカスカな卵焼きになってしまいそうですが、そこは焼き上げた後に巻き簾を使ってギュッと締めておけば大丈夫!
一巻き毎の火入れも大事ですが、仕上げの外回りもちゃんと焼いて下さい。
少し焦げ目が入った方が美味しく見えますし、ちゃんと熱が通ってる証拠ですからね!
 
そして運動会当日。
前日夜に焼き上げた卵焼きは、しっかりと熱が取っておいてください。
即冷蔵庫に入れるのは厳禁です。
熱が取れたなら、軽くラップをかけて涼しい場所に保管しておきます。
そして翌朝卵焼きはカットしてから一度レンジで加熱して、冷ましてからお弁当箱に盛り付けましょう。
加熱してからだと熱くてカットするのが大変なので、必ず先にカットしてくださいね。中の状態もちゃんと見ておいて、もし半熟ならしっかりと温めて切れっ端を味見してみましょう。
 
これで運動会も安心!
このようにしっかりと調理することで、安心安全で美味しいお弁当になり、作る時にも時間短縮が出来て当日ちょっと早起きするだけで大丈夫です。
卵焼きを前日に作り置きする大事な事は、一巻き一巻きしっかりと焼いて、出来上がったらしっかり熱を取る。
そして当日はもう一度加熱して、中身にちゃんと火が入っているか確認する事です。
ただこれだけなので何にも難しい事はありません。
 
いかがでしたか?作る前にもう一度読み返してみて下さいね!これで運動会も楽しく過ごせるはずです。