些細なことかもしれませんが…

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これで赤ちゃんの夜泣きは解消?環境が大切。

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赤ちゃんが毎日夜泣きをしないで自分と寝てくれる。

そんな素敵な生活を誰もが憧れることでしょう。

まず大事なのは基本的な環境を整えてあげることにあります。

 

1.快適に寝られる環境づくり

 

基本的なことの一つですが意外に多いです。

不快なままでは寝ることはできないのは大人も同じです。

言葉にして伝えることのできない赤ちゃんのためには先回りして気遣ってあげることが大事です。

まず第一におしめが汚れていないか確かめましょう。

不潔だと寝られないのはもとより病気の原因です。

次に室温が適切で寝苦しくない部屋なのか。

赤ちゃんも暑ければ汗をかきますし寒ければ凍えてしまいます。しかもこの問題は臭いや見た目で簡単に判断できるおしめの問題とは違って非常にわかりにくいです。

赤ちゃんの寝ている場所や服装にも気をつけて快適な体温を保つ必要があります。

3つ目に騒々しくない静かな環境なのかがあります。

ほとんどの務め人の親が昼に仕事を終えて夜帰ってくると、食事に娯楽に知らず知らずのうちに家では騒音を立ててしまいます。

せっかく環境を整えても自分たちで起こしてしまっては本末転倒です。

以上、注意を払うべき基本的なことです。

でもそれでも夜泣きが収まらなかった場合、その時は赤ちゃんの眠りの管理が重要になってきます。

 

2.赤ちゃんの眠りとは

 

赤ちゃんは猫にも似た2〜3時間のサイクルを繰り返す特殊な眠りをしています。

大人や成長した子どもと違い一日に寝たり起きたりを何度も繰り返しているということです。

ですが共通点もあり、専門用語で「ノンレム睡眠」と呼ばれる深い眠りと「レム睡眠」という浅い眠りを持っています。

 

・「ノンレム睡眠」をうまく使う

私たちと同様に浅い眠りでは些細なことで起きてしまうが深い眠りではなかなか起きない。

つまり赤ちゃんが自分の寝たい時間に些細な事でも起きないよう爆睡してくれるようにするには、この深い眠りの時間を赤ちゃんと自分とで合わせればいいのです。

ちょっと尖った言い方をすると、昼間寝かせてあげない環境をつくり夜中はぐっすり眠れる環境づくりをするといった感じでしょうか。


・環境がつくりだす赤ちゃんが夜泣きしない家庭とする家庭

子育ては家族が皆で協力しあって行うものです。祖父母に赤ちゃんのお世話を任された経験のある方は多いのではないでしょうか。

夜泣きしない家庭では知らず知らずのうちに、赤ちゃんが昼間寝られず夜に深く寝てしまう環境ができていたりします。

たとえば共働きの家庭では、昼間は祖父母が赤ちゃんに構いっぱなしで深い眠りにつけず、夜中になって父母が帰ってくるも親子疲れてそのままグッスリといった感じです。

この場合、自然に昼間は浅い睡眠で夜には深い睡眠をとる赤ちゃんになっています。

反対に悪い例だと昼間は母一人で静かなためグッスリ寝てしまい、夜中に仕事帰りの夫が赤ちゃんを構い倒してそのまま興奮して寝つけないなんてこともあります。

この場合だと皮肉にも忙しくて構ってあげられないことで昼間に深い睡眠への環境ができ、夜中には愛情故に夫が構ったことで夜型生活の赤ちゃんになってしまっています。


・睡眠への誘い

最後の手段でもあり、もっとも簡単な手段でもあります。大人でも夜寝る前には温かいミルクを飲む、ヒーリングミュージックを聴くアロマをつかうといった眠りを誘う味、音、匂いを活用して心地よい眠りを手に入れています。

それは赤ちゃんも同様で母乳、子守歌、家族の匂いに安心して眠ることができます。

あっさりわかることもあれば中々気づけないこともありますが、赤ちゃんを眠りに誘うきっかけをを日頃からチェックし安定した眠りを与えれるようにしましょう。


赤ちゃんがいつ深い眠りを取っているのか、寝かせるときにはきちんと寝るための準備と快適な環境を整えてあげているのか気をつけてあげることが大事です。

自分が起きている間はなるべく赤ちゃんと遊んであげて、常に嫌な思いはしていないか気をつけてあげる。起きているときも寝るときも愛情深く接してあげる。

多様化する現代において難しくなってはきていますが、子育ての基本は変わっていないということでしょうか。