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お弁当箱のゴムパッキンを清潔に使うために

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お弁当箱の蓋にゴムパッキンが付いているものは、密封性が高く、汁けのあるおかずの汁などが外に漏れ出すことがないので、携帯に便利で重宝します。
 
しかし、使っていくうちにゴムパッキン部分がヌルヌルしたり、黒カビが生えてしまうことがあります。
カビは衛生的にも良くありませんし、食品を入れる容器なので、早めにカビを取り除きたいものです。
 

1.ヌルヌル程度ならば、食器用洗剤で落ちる

お弁当のゴムパッキン部分も、毎回取り外して洗うようにしましょう。
こまめに洗うようにすれば、カビが生えるのを防ぐこともできます。
 
このヌルヌルを放置してしまうと、カビになってしまいます。
カビが生えないためにも、食べ終わったお弁当箱を放置する時間を少なくする工夫も必要です。
 
・塩や重層で磨く
 
食器用洗剤で落ちない場合は、塩や重層などで汚れを落としてみます。
ゴムの部分の変色も少しだけなら、この方法で落ちる場合もあります。
 
塩は殺菌効果もあるので、時々、この方法でゴムパッキンを洗うようにするのも良い方法です。
塩も重層も研磨剤の効果があるので、ゴムの表面が少し削れてしまうかもしれません。
 
・キッチン用の漂白剤を使う
 
ゴムパッキン部分に黒いカビが生えてしまったら、そのカビを除去することが必要です。
そのため、キッチン用の漂白剤を使って、黒カビを取るようにしましょう。
 
漂白剤を水やぬるま湯などに入れて、その中にゴムパッキンを浸しておきます。
漂白剤の濃さや浸しておく時間は、黒カビの状態によって調整します。
 
一晩、浸しておくとかなりカビが取れてくると思います。
漂白剤を使用する時は、手がヌルヌルしてしまい、ニオイを嗅いでしまうと危険な場合があります。
 
ビニールやゴム手袋、マスクなどをつけてから作業を行うと、より安全です。
 
・漂白剤でもカビが取れない場合
 
しかし、中まで黒カビが浸透してしまっている場合は、時間をかけてもカビを完全に除去するのは難しいでしょう。
そうなってしまうと、ゴムパッキン部分だけを取りかえるか、もしくは新しくお弁当箱を買い替えるしかありません。
 
特に気温の上がる夏場はカビが生えやすくなります。
また、長期間使っていると、こまめにゴムパッキンを洗っていても、カビが生えてきてしまいます。
 
長期間使っている場合は替え時の目安かもしれません。
ゴムパッキンの蓋は密封性があって便利ですが、その分、カビが生えやすいというデメリットがあります。
 
ゴムパッキンのないお弁当箱を利用するのも一つの方法です。
それでもゴムパッキンが必要であれば、こまめに洗って、お弁当箱を清潔に保つだけではなく、カビが取れなくなったら買い替えをするようにしましょう。
 
お弁当箱を長く使っていると、ゴムパッキンが伸びてしまい、蓋の締まりが緩くなってきます。
蓋が上手く締まらなくなってきた時も替え時の目安かもしれません。
 

2.お弁当箱を気持ちよく使うために

節約のためにお弁当箱を利用するならば、長期利用ができる素材のものを選んだほうが良いでしょう。
それ以外の場合は定期的にお弁当箱を買い替える必要があります。
 
その場合は、その時々によって使いやすいお弁当箱を選んでいくと良いでしょう。
お弁当を食べる時に、蓋を開けたら、ゴムパッキンの黒カビが見えてしまうと、衛生的にも良くありませんし、気分も良くないものです。
 
お弁当箱が清潔でキレイな状態で、いつも美味しく、お弁当を食べていきたいものです。
その為にも、お弁当を洗う時は、必ずゴムパッキン部分も清潔に洗い、ヌルヌルやカビが生えていないかを毎回チェックするようにしましょう。
 
食べる人が気持ちよくお弁当を食べる為にも、洗う時はお弁当箱の細かなチェックを欠かさないように気をつけたいものです。