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バーベキューコンロ サビ取り

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夏〜秋の季節になると、バーベキューを楽しむといった人が増えるようです。
 
そこで、バーベキューをするとなった場合に、必要なものはいくつかあります。例を挙げると、「バーベキューコンロ」、「鉄板・プレート」、「トング」、などです。
 
上記は、バーベキューをするときに、必要な「機材」になります。
 
これらの機材をもう既に持っているという人は、過去にバーベキューをしたことがあるという人かもしれません。
 
そういった人の場合で、再びバーベキューをしようと思って、いざ道具を取り出してみると、コンロが「サビだらけ」という経験はありませんか。
 
今回は、バーベキューコンロがサビだらけで困っているという人に向けて、サビの取り方を紹介する内容になります。
 
これを知って、実践し、綺麗なコンロでバーベキューを楽しみましょう。
 

1.バーベキューコンロのサビ取り

 
今出ているバーベキューコンロは、ステンレス製がほとんどです。
 
ステンレス製のバーベキューコンロを使用した後、汚れを落とさず、水分が付着したままなどで、湿気の多い場所などに保管すると、サビが発生します。これが、サビの発生原因です。
 
これを防ぐためには、使用した後は、「スチールウール」でしっかりと汚れを落とし、水分を乾かしてなくし、新聞紙などに包んで、湿気がない場所に保管しましょう。以上が、根本的にサビの発生を防ぐ際の方法です。
 
しかし、もう既にサビが発生してしまった場合は、別になります。
 
以下で、その際の解決方法をいくつか記載しています。ご覧ください。
 

2.サンポールを使用する

まずはサンポールをキッチンペーパーに染み込ませます。次にサンポールを染み込ませたペーパーで、サビの発生部分を包みましょう。そのまま、数時間から1日程度放置します。その後、水で洗います。以上が手順です。
 
この方法を実践する場合の注意点ですが、サンポールの強さで鉄自体も溶けてしまうので、キッチンペーパーで包んだ部分、欲を言えば、バーベキューコンロ全体をしっかりと水洗いをすることが必要です。
 
注意点を守らなければ、バーベキューコンロ自体がダメになるので、よくよく気を付けておきましょう。
 

3.ひたすらこする

手順ですが、まずは金属たわしを用意してください。次にクレンザーを用意したら、たわしにかけます。そしたら、サビの部分をひたすらゴシゴシこすってください。こすった後は、水洗いを行います。以上です。
 
こちらも注意点が存在します。実践した後は、上記の前提で述べた通り、乾かして水分をなくしてください。そして新聞紙に包んで、湿気のない場所に保管します。
 
単純ですが、手順を守らずに行わないと、良い結果が得られないと思うので、手順を守ることが大事だと思います。
 
ステンレス製のバーベキューコンロを使用して、サビが発生した場合、そのサビを落とす方法は二つほどありました。それは、サンポールを使用して処理する方法と、たわしにクレンザーを付けて、こすって落とす方法です。
 

4.まとめ

 
今回は、一度バーベキューを楽しんだ人が、再びバーベキューをするとき、コンロがサビだらけになってしまっている場合に、そのサビを落とす方法を紹介しました。
 
その方法は、主に二通りあり、一つは「サンポール」を使用する方法、もう一つは「たわしにクレンザーを付けてこする」方法です。
 
そして、サビを発生させない方法として、バーベキューを行った後に、スチールウールでコンロの汚れをよく落とし、水分をよく乾かしてなくすことが必要です。さらにその後、新聞紙でコンロを包み、湿気のない場所に保管をします。そうすることで、元からサビを発生させないで済みます。
 
ちなみに、今回で紹介したサビ取りの方法以外にも、まだサビ取りの方法はあります。
 
気になった方は、そちらの方もリサーチしてみてください。