些細なことかもしれませんが…

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赤ちゃんが寝起きで飲まないことについて知っておくこと

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1.どのタイミングがいいか

ないたら授乳でなくお腹すいたタイミングで授乳するのは赤ちゃんの生活リズム作る第一歩です。

そしてそろそろお腹すく時間でさあ授乳と思ったら、赤ちゃんが大泣きし授乳どころではないといったこともよくある話。

そしてお腹すいてるならのんでなどママは思ってしまうものですが、泣く理由はしっかりあるのです。

母乳のませようとしても赤ちゃん大泣きしていては授乳ができず、赤ちゃんが泣けば交感神経の働き高く成って血糖値上昇して空腹感じにくくなるのです。

そして、お腹すいてるタイミングで授乳しようとしても赤ちゃんが大泣きし母乳のまないとき複数理由が考えられます。

 

2.複数の要因

まず一つは、お腹がすきすぎていることですが、空腹に合わせて、ちょうどいいタイミングで授乳できるといいのですが、泣かせたままで数十分待たせていれば赤ちゃんは怒り興奮して泣くのです。

そうしたときに、だっこしてちょっと歩いてみたり、外の風当たってみて赤ちゃんの気持ち切り替えてあげてください。

興奮していれば落ち着いて授乳できるよう赤ちゃんをリラックスさせてください。

そして、赤ちゃんも一人の人間ですから大人が嫌いと思うことは赤ちゃんも同じ。

授乳時間と寝る時間は重ならないよう生活のリズムが来るのが大事ですが、どうしてもずれた、といったときに一旦赤ちゃんを寝かせて短い時間で起こして授乳する方法もあります。

そして、寝起き直後の授乳の場合、寝ぼけながら母乳飲むうちに再び寝てしまうこともあるでしょう。このときは、一回しっかり目を覚まして授乳しましょう。

そして、授乳中赤ちゃんが大泣きするときは母乳が詰まって飲みにくい、母乳が出すぎて飲みにくい、げっぷしたいなどがあります。

母乳の出方や味は、ママが食生活や睡眠に注意するのがいい方法で、よく食べ水分をしっかり取って、睡眠時間をしっかり確保し疲れをためないことです。

母乳が勢いよく出すぎれば赤ちゃんはかえって飲みにくく、乳房が張ってるときは、授乳の前にちょっと搾乳するとよいです。

そして赤ちゃんが、生後2〜3か月となれば満腹中枢が発達し、満腹感を感じるようになり短い時間に、たくさん母乳を飲みます。

もっと飲むのでは?など無理に飲ませようとしても泣くだけですから注意してください。

 

2.飲まない原因

中にはほとんど泣くことがないので空腹かわからない、授乳の間隔を開けていても、おっぱいをたくさんのんでくれない赤ちゃんもいます。

こうしたことは複数の理由があります。

ママ側の原因、赤ちゃんの原因、あたりまえですが、それぞれ解決法が異なります。

そして、ママ側に問題があって、赤ちゃんが母乳を飲まない場合があります。

その一つとして、おっぱいの味が変化して、赤ちゃんがおいしいと感じなくなることがあります。

赤ちゃんも周りの複数のものに興味がわいてきて、注意力散漫となり、おっぱいの遊びのみをしたりします。

産後3か月経過して、ママ自身も育児に慣れて、それまで気を付けてた食生活、おっぱいケアなど御座なりになったりしがちです。

そして疲労、ストレスの蓄積もピークに達してしまうのがこの時期で、そうした複数の原因が母乳の味を変化させているといったケースが考えられるのです。

母乳の味の変化の要因として食生活の乱れがあり、揚げ物、甘いものなどを食して母乳生成に大事な栄養分が補えていない場合があります。

そして、暴飲暴食も母乳の質を落としてしまうことにもなります。

そうした食生活の乱れは母乳の味に大きく影響して、赤ちゃんからすると苦みなど感じるような母乳となるのです。

そして、母乳を作るための水分が足りないことも味が変化する原因となります。

 

如何ですか?

食生活、生活環境を整えて、美味しい母乳を赤ちゃんに飲んでもらいましょう。