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勉強が嫌いな高校生が勉強するようになるには?

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勉強が嫌いな人は非常に多いと思いますけど、そもそもなぜ彼らは勉強が嫌いなのでしょうか?
例えば、高校生になると大学受験のために嫌いだけど勉強をしている人もいます。
でも、逆に言えば、勉強が嫌いだからやらないという人もいるということなのです。
この差は何なのか?と言えば、勉強をする意味を理解していないからということも言えるのではないか?と思います。
つまり、勉強が嫌いな高校生が実際に取り組むようになるとしたら、勉強をする意味を理解した瞬間が必要だということなのです。

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1.勉強をする意味を理解させることができれば嫌でも勉強をするはず

大学受験のために一生懸命勉強をしている人は世の中にたくさんいます。
でも、彼らが好きで勉強をしているか?と言えば、そうではありません。
それは仕事も同じで、世の中で働いている人の多くは仕事をしたいからしているのではなく、仕事をする意味、仕事をしないといけない理由を理解しているからしているのです。
仕事の場合には、お金を稼がないと生活ができないので、自分が困るということになります。
つまり、生活を成り立たせるためという意味が存在するので、仕事が嫌いな人も働いているのです。
大学受験の勉強を頑張る高校生も、そのために勉強する意味を理解しているからこそやっているので、その意味とは何なのか?について考えてみると、学びたい気持ちが強くなる可能性があります。

2.勉強をする意味は自分が幸せになるため

誰もが自分は幸せになりたいと思っているはずですが、勉強はそれを実現するための1つの手段になります。
勉強をするとどんないいことがあるのか?というと、受験をするときに役に立つのです。
そして、受験をすると学歴を手に入れることができ、それが社会から評価され、いい会社に勤められたり、異性からモテたりする可能性が考えられるのです。
つまり、幸せになるための1つの手段として意味があるということになりますから、そこを教えることができれば、勉強をする意味を理解できて、自分から取り組むようになるという可能性もあると思うのです。

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3.逆に勉強をしないと困ることを教えていくという方法もある

自分が幸せになるために勉強をするというのが、勉強が嫌いな高校生に対する処方箋になると思いますが、逆に勉強をしないとこんな困ることがあるという言い方でも良いのではないでしょうか?
勉強をしないとどんな困ることがあるのか?と言えば、受験で不利になります。
そして、受験で不利になるということは、良い大学に進学でしづらくなるということです。
いい大学に進学できないと、いい会社に勤められない可能性があったり、そもそも正社員として雇用されないという可能性も増えるでしょう。
特に男性の場合には異性からもモテない、結婚がしづらくなる可能性も出てきます。
そういった部分において、困る可能性があるので、十分なデメリットがあると言えるのではないか?と思います。
高校生の時点では、そういった将来的なことはあまり想像ができないかもしれませんけど、現実的にそういったことが当てはまる可能性はありますから、そういった事実を認識しておかないといけないのです。
そういった教え方をすることで、高校生の勉強嫌いが少しでも緩和するかもしれないですし、自主的に取り組む人も増えるのではないでしょうか?
人はデメリットを感じたら嫌なことでもやるもので、夏休み宿題も夏休みの後半になったら仕方なくやる人が多いはずで、それはやっていかないと先生に怒られるからです。
つまり、このケースでは怒られるというデメリットを認識しているから宿題に取り組むわけですから、そういうデメリットを強調するというのは、自主的に勉強に取り組ませたいときには良い方法になると言えます。
どうしても勉強が嫌いな高校生を抱えていて、なんとかしたい、自主的に取り組ませたいと考えている親御さんなどがいれば、こういう方法を試してみると良いのではないか?と思います。