些細なことかもしれませんが…

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バター代わりにマヨネーズ使ってもOKだった

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1.マヨネーズはバターの代わりになる?

今ではバターとサラダ油は、使わなくても色んな食品に入っているものなんですね。

そしてある時考えました。

果たしてマヨネーズはバター代わりにすることができるのだろうか、美味しいのだろうかと。

そう思い立つと、マヨネーズって果たして油が入っているのかと興味を持ちました。

そういえばそもそも、マヨネーズの中身については、酢と卵を混ぜている程度に考えていて、詳しく考えたことも無かったです。
そしてキューピーマヨネーズの公式サイトから、マヨネーズの成分を調べてみると、食用植物油脂が入っていることを知りました。

何十年も生きてきて、マヨネーズはほぼ毎日口にしていたのに、マヨネーズに多少なりとも植物油も入っている事実について、そこで始めて知ったのです。

ということは確かにバターの代わりにしてみて、おかしくないことは分かりました。

 

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2.マヨネーズのほうが健康的な感じがする理由

そしてバターを使うよりは、マヨネーズを使ったほうが健康的なんじゃないかという発想についても、すぐに思いつくのでした。

おそらくカロリー的にはマヨネーズのほうが低いだろうと、そんな些細な想像ができたからです。

ネットでバターとマヨネーズのカロリーを、ちょっと調べてみることにしました。
するとバターのほうは、有塩バター100グラムあたりで745kcalという数値が出ました。これはどのくらいなのか感覚的に分からなかったですが、チョコレートが100グラムあたり587.9kcalで、せんべいが100グラムあたり465.1kcalという数値と比べると、確かにバターって結構あるんだなという印象はもちました。

それで肝心のマヨネーズは、100グラムあたり702.9kcalという数値が出ました。

バターよりマヨネーズのほうが、若干カロリー的には少ないということなのです。

これは確かにバター代わりにマヨネーズを使ったら健康的というのは、カロリーからも分かることでした。
それに、バターというと脂の固まりで、高脂血症や肥満に直結してしまうイメージがあるのですが、マヨネーズのほうは酢と卵なので、栄養素的にも健康なことは明らかに考えられます。

 

 

3.マヨネーズを加熱するとバターっぽい?

そう言えばマヨネーズを焼いた時の香りというのも、気になる人はいませんか。

なにかバターに通じる香りだということに。マヨネーズには酢が入っていますが、加熱した時の香りというのは酢そのものではなく、まろやかな酢の香りといった感じがします。

マヨネーズの加熱した香りだったら、確かに色んな料理に使っても、違和感が無いというのは想像がつくことでした。

 

4.バター代わりにマヨネーズを使ってみていい食べ物

それからバター代わりにマヨネーズを使って、美味しそうなものを考え、実践したりもしました。

まずこれはハズレがないなと感じたのが、パンにマヨネーズを塗ることです。

この時は加熱したほうが、やはり美味しいと感じていました。
そしてマヨネーズ味のパンには、ほうれん草やベーコンの炒めたものを乗せても美味しかったです。

そうするとバター炒めみたいなもの全般は、もしかするとマヨネーズ炒めにしてしまっても良いのかなと、そんな考えが湧き上がってきます。例えばほうれん草のバター炒めはもちろん、バターを使うグラタン、バターを乗せる肉料理や野菜料理など。

あらゆるバター系料理は、マヨネーズ料理に変えてしまっても、合うんじゃないかということです。

実際何にでもマヨネーズを使うマヨラーじゃなくても、試してみるとマヨネーズはバターの代わりになるものだなと、納得することが多かったです。

これからバターの代わりにマヨネーズを使う機会は、増えていきそうです。