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とっても重宝!是非、運動会にはクーラーボックスを。

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1.運動会でのクーラーボックスの必要性について

運動会のシーズンは初夏や秋に開催されることが多いです。
それにプラスして汗ばむような陽気であることも多いです。
初夏や秋の汗ばむ陽気に行われる運動会で外でお弁当を食べる場合は食中毒の心配もあるので、クーラーボックスを利用してみてはいかがでしょうか。
クーラーボックスは飲み物を入れておくものというイメージがありますが、お弁当を入れておくのにも使えます。
 
また、おしぼりを入れておくのもおススメな使い方です。
運動会は動いている人も観ている人も汗をかいてしまうので、サッパリさせたいときにクラーボックスに入れて冷たいおしぼりを用意しておくと重宝します。
冷たいおしぼりは顔を拭いたり、首の後ろを冷やすことで熱中症予防にもなります。
 
よって、運動会の開催される時期は気温が高く汗ばむ陽気なので、食中毒予防や熱中症対策としてクーラーボックスは必要であることが分かります。
 

2.クーラーボックスにはどういった種類があるのか?

クーラーボックスには「ハードクーラー」と「ソフトクーラー」の2種類があります。
 
ハードクーラーの特徴は保冷力が高いことです。
気温が高かったり、外で観ることが多い運動会に便利です。
お昼も家族一緒に外で食べるといった場合にはハードクーラーを持っておくとちょっとしたテーブルとしても使えたり、疲れたときにイスとしても代用できます。
保冷力が強いので冷たく冷えた果物や飲み物を冷やして持っていきたい場合におススメです。
お昼に家族みんなで外で食べるといった場合にはハードクーラーがあると冷たいフルーツやそうめんなど、ほてった身体をさっぱりとささせてくれるものも美味しく食べることができます。
ただし、ハードクーラーは重たいのが難点です。
運動会の会場まで持っていくまで重くて大変という声もあります。
そこで使えるのが折りたたみ式のキャリーカートです。
折りたたみ式なので使わないときでも場所を取らないですし、乗せておけば後はコロコロと引くだけなのでハードクーラーの運搬を楽にしてくれます。
 
一方、ソフトクーラーの特徴は持ち運びに便利なことです。
学校によってはお昼は教室で食べるといったところもあり、家族みんなで外で食べるといったことを行わない場合もあります。
そうした場合は持ち運びに便利はソフトクーラーをおススメします。
コンパクトで持ち運びに便利なのが魅力です。
コンパクトでありながら1日中保冷させる能力もあるので、お昼は家族と子供が別々になってしまう場合にも荷物にならなくて済みます。
 

3.クーラーボックスの効果的な使い方を知ろう!

運動会でクーラーボックスを持っていく際に、保冷力を高める効果的な使い方を紹介します。
クーラーボックスの保冷力を高めて、保冷を維持する使い方のポイントは保冷剤を一番下と上に置くことです。
一番下に保冷剤を置きその上にお弁当や飲み物を入れ、その上にまた保冷剤を置いてサンドイッチのように置くと保冷力を高めて、冷たい状態をより維持できます。
さらに、クーラーボックスの保冷力を維持するために日陰に置くのもポイントです。
 
せっかくクーラーボックスを用意しても、保冷剤をただ入れているだけだったり、太陽の光に当たってしまうところに置いてしまっては保冷力を半減させてしまいます。
保冷剤と保冷剤のあいだにお弁当や飲み物、おしぼりなど冷たくしたいものを置き、クーラーボックスの置く場所も陽に当たらない場所に置いておくことがクーラーボックスの能力を高める使い方だと言えます。
 
よって、クーラーボックスは食中毒予防、熱中症対策としても役立つので運動会シーズンに必要だと分かります。
お昼家族と一緒にお昼を食べるのであれば保冷力が高いハードタイプのクーラーボックスを、お昼は子供と家族が別々になってしまう場合は持ち運びが便利なソフトタイプのクーラーボックスが良いです。
どちらのタイプも1日保冷してくれるので安心して使えます。
クーラーボックスの能力を高める使い方として保冷剤は上と下に置いてあいだに冷やしたいものを入れること、陽が当たらない場所に置いておくことを心がければ、より冷たい状態をキープでき、クーラーボックスを効果的に使えます。