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運動会。赤ちゃんを連れていくときの持ち物は?

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学校行事でも出番は少ないのに、待ち時間が多い運動会。
屋外での観戦は必要以上に多くの荷物がいりますよね。
遠足と一緒というよりは、いかに快適に過ごせるかどうかという身の回りに必要な持ち物について、どんなものが有効なのか考えるだけでも迷ってしまいます。
またそれが小さい赤ちゃんを一緒に連れて行く時などは大変。
ベビーカーや大きなものは思いつくのですが、細かい物やあったらいい!というものも、実際に行ってみるまでなかなかイメージしずらいものです。
 
そこで、お子様の運動会に赤ちゃんを一緒に連れて行くときに是非、これがあったらいいという便利なものについてまとめてみました。どうか参考にしてくださいね。
 

1.授乳や身の回りに必要な持ち物

 
長時間の観戦や、トイレに行ったり、日陰に入ったり、もしくは知り合いの人と少しお話したりするときには、どうしても屋内とは勝手は違います。
季節に関することや、その日の天気によっても変わってくるでしょう。
軽くてコンパクトな日傘もしくは雨傘をまずはバックに入れましょう。
自分だけでなく赤ちゃんが太陽の光で必要以上に火照ったり、雨に濡れない対策が必要です。
 
授乳時には必要なものがいっぱいです。
学校では授乳用に特別に教室を用意したり、保健室で行ったりと様々ですが、これも場所はどこであれ、授乳ケープ、バスタオル、抱っこのためのおんぶ紐の3点は必須の持ち物です。
 
また地面に座る場合もあるため、なるべく大きなピクニックシート(薄い生地のもの、大きい時は折りたためばクッションになります)、おしりふき(携帯用でないもの)、ガーゼ(濡らして汗をふく)、着替え(なるべく多めに)は最低必要な持ち物と言えるでしょう。
 
 

2.これがあれば楽な持ち物

次に、これがあれば楽だなと思える持ち物です。案外、屋外では座る場所に困ります。今は超小型の折り畳みチェアーが数多く販売されていますので、それをバックに入れていくといいと思います。
ちょっとだけ腰を下ろしたり、必要な場所でお荷物を置くことできるので、重宝します。
これは実際にホームセンターか、スポーツグッズが売っている場所のキャンプ道具売り場に行くと数多く見つかります。
もちろんネットでみてもOKです。ですが、実際座ってみたほうがよいかもしれませんね。
 
あとは、保冷剤。これについてはすぐに温度などで溶けてしまう薄いものではなく、軽くてしっかりしたもの(持続時間12時間というものもあります)をタオルで巻いて持っていくとよいと思います。
保冷剤が溶けたら、そのタオルも色々な用途で使えます。
 

3.緊急の際の持ち物

赤ちゃん用のお菓子と、赤ちゃん用のイオン飲料は持っていきましょう。
近くにコンビニがなかったり、喉が渇いた時にすぐに必要となります。携帯の飲み物と食べ物はいつ何があるかわからないので、常時携帯してくださいね。
コンビニ等で売っている携帯用の裁縫道具セットも有効です。
内容物の中に小さなはさみが入っていると便利です。
ちょっと食べ物の封を切ったり、布や、ほつれを切ったりするのに手や口元で切るよりは楽です。
 

まとめ

必要以上に多くの品物を持っていくと、その重さでまいってしまうこともあるので、なるべくコンパクトに収めるのがベターだと思います。
1〜3の持ち物の中について、色々なところへ出かけていって購入する必要はありません。
近くにある百円均一のお店でもそろえることが可能です。
また、最初にご自分が持ってもさしつかえなく動ける小型の布で出来たボックス系のアメニティグッズ入れであれば、軽量かつ、持ち物が一目でみてわかりますし、すぐに取り出せる利点があるので便利です。
ナップサック状のものは多くの物を入れれますが、奥に入っているものを取り出すのが大変なので避けたほうがいいと思います。
 
とにかく持ち物は最低限のものを軽量化して、コンパクトにする。
持ち物よりもまずは「赤ちゃんと一緒に動く」という観点でイメージするといいと思います。