些細なことかもしれませんが…

いろいろな情報をお届けします。

家庭訪問で玄関が狭い場合、部屋に通す方がいいの?

スポンサーリンク

家庭訪問のとき、「狭い玄関で話をするのもなぁ。でも部屋に通すとなると部屋をきれいにしておかないといけないし、お茶やお菓子は出したほうがいいのかしら。」と悩んだことはありませんか?
そんなとき、どうすればいいのかポイントをしぼってまとめてみました!
 

1.玄関先で済ませるか、部屋に通すかは学校にもよるので、先生の意向に従う

 
学校によって「玄関先で」と決まっている場合もあるので、事前に家庭訪問のお知らせに記載されていないか確認しておきましょう。
決まっている場合は、玄関先での話し合いで大丈夫です。
 
その場合、玄関が狭いと話しづらいため、靴は全て靴箱にしまっておき、先生が座って話せるよう座布団を近くに用意しておくと便利です。
先生が立ったままお話される場合は、自分も立って話します。先生より目線が高くならないように注意してください。
 
玄関先で良いかわからない場合は、先生に「よろしければお部屋にどうぞ。」とすすめてみましょう。
話す場所が決まっている場合や、話が長引くと困る(時間がない)場合はなどは、先生の方からお断りされるはずです。
 
先生が「では、(お部屋に)お邪魔します。」とおっしゃった場合はお部屋に通せるよう、ある程度きれいにしておくことをおすすめします。
全てをきれいにする必要はありません。リビングやダイニングなど、話をするスペースだけで良いので片づけておきましょう。
先生によっては、子ども部屋を見たいと考えられている方もいるようなので、子ども部屋も念のためきれいにしておくと完璧ですね。
 
ただ、たいがい家庭訪問は10分程度で終わるため、玄関先で済ませてしまって問題ないです。
 
例外的なパターンとして、マンションや社宅などの場合、玄関先での話は周囲の人たちの耳に入る場合があります。
個人的に悩んでいることがあったり、あまり人に聞かれたくない相談事がある場合は、部屋で話せないか、確認してみると良いでしょう。
 

2.お茶やお菓子はどうするか?

暑い時期だったり、雨などで肌寒い日だったりする場合、先生に飲み物を出した方が良いのか迷いますよね。
無難に、冷たすぎない麦茶や緑茶などを少なめにお出しすると良いでしょう。
他のおうちでも飲み物を出されている可能性があるので、たっぷり注ぐのはやめておきます。
また、コーヒーや紅茶などは好みがあるため避けます。
ちなみに先生は外を回っているわけですから、ペットボトルや水筒を持ち歩いている場合があります。
持っていなくても、コンビニやスーパーで買うこともできるので、あまり神経質にならなくて良いのです。
 
お菓子もなくて大丈夫です。
もし、心ばかりと思うのであれば、荷物にならず、日持ちのするお菓子がいいですね。
そして個包装になっているものがおすすめです。
そのようなお菓子であれば、次のお家訪問までにさくっと食べてしまうこともできますし
学校や自宅に持ち帰ることもできます。
 

3.そもそも家庭訪問の目的は?

いろいろな目的がありますが、主に以下の通りです。
・通学路がどういうルートなのか
子どもがどれくらいの時間で登下校しているのか、安全面はどうかなどについて確認しておくため
・家がどこにあるのか
緊急時にそなえて、家の場所を確認しておくため。
・どういった保護者なのか
保育園などと違って、保護者との交流や接触が少ないため、保護者や家庭内の雰囲気、養育環境の確認
をするため
・保護者とのコミュニケーション
先生側から保護者に伝えたいこと、聞きたいことを確認する、保護者の悩みや考えを把握するため
 
以上のように、家庭訪問は先生が子どもたちに対する理解を深める目的で行われているのです。
 

まとめ

いかがでしかた?目的が見えてくれば、家庭訪問でどのように対応すればいいかがわかってきますよね。
玄関か部屋か、またお茶は?お菓子は?と過剰に神経質になる必要はありません。