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中学校の授業参観の場合、父親の参加は珍しい

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1.中学校の授業参観は小学校よりも参加が少ない

中学校になっても小学校と同様に授業参観というのはありますが、それでも小学校に比べて参観日に参加する保護者は少ないです。
特に父親はまったく見かけないようなこともあるものです。
それでも1年生であればまだ初めての中学校ということで参観する保護者はいますが、2年生、3年生にもなると珍しい授業、発表会でもない限り保護者が参観日に参加するのは珍しくもなってきます。
また、中学校になると通う学区の範囲も広くなるので、参観日でばったり知り合いの保護者に出会うようなことも少なくなので、そういったことからも参観日に行く保護者は少ないです。
ですが父親だけしかいない家庭であったり、父親も参観したい時は、父親が参観しても何の問題もないです。
特に地元の人であれば、自分の母校を懐かしむという意味で中学校の参観日も見に行きたいとする人もいるでしょう。
ですから、父親の参加率が少ないことで遠慮する必要はなく、行きたいと思えば行けばよいでしょう。
けれど中学校の参観日は平日がほとんどなので、なかなか行きたくても行けない父親が多いのが現状です。
都合がつく日があれば行ってみても良いでしょう。
大体の中学校は終日開放しているので、好きな時間に見に行けることがほとんどです。
 

2.親父の会に入会して参観日に参加する

中学校の行事や参観日などは、どうしても女性が多いので参加しにくいと考える父親もいるものです。
ですからそういった人は親父の会に入会すると良いです。
母親はPTAに入会することがほとんどなので、PTAを通じて子供の学校の事を知ることができますが、父親にはそういった機会がないので、父親にも機会を、という意味で結成されたのが親父の会です。
親父の会は母親のPTA同様に入会したい人だけ入会すればよいので、参観日などのイベントに気軽に参加したいのであれば、親父の会に入会しても良いでしょう。
参観日のお手伝い他、学校行事に参加することもできます。
また、そうした親父の会を通じて友達を見つけることもできるでしょう。
親父の会に入会して学校の行事に参加することによって参観日以外の学校行事にも詳しくなれます。
親父の会は学校の壊れている部分の修復作業、体育祭のリレー参加など、参観日ではない学校行事に関われるのも魅力的です。
 

3.中学生は参観日を嫌がることも

中学生ともなると、親が参観日に行きたくても、恥ずかしがって子供が嫌がるという事も多くなります。
ですから父親が見に行くとそれだけで特別扱いされているようで、怒ってしまうような中学生もいるでしょう。
なので行く予定があるのであれば、一言見に行くことを子供に伝えてから見に行くようにしても良いです。
また、行くのは春だけ、というように毎回行くのではなく年に1回だけにしてみても良いでしょう。
嫌がる子供には参観日に参加する回数を減らすことで納得させてみましょう。
3年生にもなると進路のことなどで保護者も学校に行く機会が多くなりますから、特に参観日を見たいと思うようなことも減ってくるものですが、それでもどのように授業を受けているかということは普段の子供の生活を知るにも良いです。
 

4.なかなか知れない中学校の世界を知れる

参観日に中学校にいくことで、中学校内の設備についても知ることができるので良いです。
自分の子供時代の学校と違うところはどこかを見つけてみるのも楽しいものです。
普段会社に行っている父親であれば、中学校の世界というのは新鮮でもあるでしょう。
廊下にもイベント時の写真などが貼ってあるので、そうした掲示物を楽しむようにして参観日に参加してみても良いものです。