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梅雨の時期は髪が抜ける?!梅雨に髪が抜けやすい理由と対策を紹介

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梅雨の時期は1年の中で最も抜け毛が目立つ時期とも言われています。
そこで、梅雨の時期に抜け毛が目立つ理由と対策について調べました。
 

1.梅雨の時期に髪が抜ける?!その理由とは

梅雨の時期というのはジメジメして湿度が高く、その湿度によって頭皮トラブルへつながりやすくなるからです。
湿度が高い状態が続く梅雨の時期は、湿度で頭皮が汚れやすくなり、汚れが蓄積されて頭皮が炎症を起こし、髪の毛が抜けやすくなるのです。
頭皮の毛穴は汗をかきやすく、皮脂や汚れが溜まりやすいのでカビや雑菌の繁殖が増えます。
カビや雑菌によって頭皮が炎症を起こして抜け毛につながってしまいます。
 
また、梅雨の時期は季節の変わり目でもあるのでホルモンバランスも変化します。
ホルモンバランスの変化することでストレスが増えてしまうので髪の毛に影響しやすく、髪が抜けてしまうトラブルが起こりやすくなります。
よって、梅雨の時期に髪の毛が抜けることが増えるのは、湿度が高い状態が続き、頭皮に汚れが溜まって炎症を起こすこと、春から夏へと季節の変わり目によってホルモンバランスが乱れやすくなることの2つが関係してると言えます。
 

2.梅雨の時期に髪の毛が抜けるのは汗も関係している

梅雨の時期は湿度が高い状態が続いて頭皮の汚れが溜まりやすいことで抜け毛につながってしまうことが分かりましたが、湿度が高い状態になるとじっとりとした汗をかくようになります。
この汗も実は髪の毛を抜けさせる要因となってしまいます。
湿度が高い状態が続き、頭皮にベタベタとした汗をかいてしまいます。
そこで、汗の成分と元々存在している頭皮の皮脂が混ざり合うことで毛穴が塞がれてしまいます。
毛穴が塞がれてしまうと逃げ場を失ってしまうので、毛穴や汚れが溜まってしまいます。
その溜まった汚れや毛穴が炎症を起こして髪の毛を抜けやすくするということです。
湿度によってベタベタする汗によって毛穴を塞ぎ、炎症を起こすことも梅雨に髪が抜けてしまう原因と言えるのです。
つまり、汗で頭皮がベタベタしてしまうことも抜け毛リスクを高めてしまうのです。
 

3.髪の毛が雨に濡れやすいことも梅雨の時期の抜け毛を増やしてしまう

梅雨の時期は急に雨にあたってしまうことも多くなります。
雨自体が髪の毛を抜けさせる原因ではありませんが、雨には空気中のホコリや汚れが含まれていて、髪の毛が雨に濡れてしまうとホコリや汚れが髪や頭皮に付着し、放置すると頭皮の毛穴に汚れが詰まり、頭皮環境が悪化して抜け毛につながってしまいます。
 

4.梅雨の時期に行いたい、抜け毛リスクを減らす対策を紹介

高温多湿になり、汗をかきやすく、季節の変わり目によってホルモンバランスが変わることのストレスで梅雨の時期は髪の毛が抜けてしまいやすいですが、対策として有効なのが「帽子」「汗をこまめに拭くこと」「除湿機を活用して部屋の湿度を調整する」の3つが挙げられます。
 
帽子は蒸れないように通気性の良いものを選ぶと頭皮に汗がこもりにくくなるので、快適な状態を保つことができます。
雨によって頭皮や髪の毛が濡れてしまうのもカバーできます。
 
汗をこまめに拭くことで毛穴の炎症を引き起こすのを防止してくれます。
顔の汗は気がつきやすいですが、髪の毛はなかなか気付けないので帽子を脱いだ時、家に帰った時、雨にぬれてしまった時などタイミングを見てこまめに汗を拭き取ることで頭皮環境を正常に保ちやすくします。
 
そして、梅雨の時期は頭皮環境が乱れやすい時期なのでシャンプーの方法を見直すことも大切です。
頭皮を中心に汚れをしっかりと洗い、清潔にするように心がけます。
頭皮をキレイにしてくれる効果のあるシャンプーを使うのがおススメです。