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色々な食べ方でロメインレタスを美味しく食べよう

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食事を作る時に、どんな食材を選ぶといいのかと悩むことがありますね。

その時、とてもよい食材としてロメインレタスがあります。

ロメインレタスは、普通のレタスと違って、色々な料理方法で食べることができるのです。
スーパーなどに買い物に行った時に、普通のレタスを買うことが多いのですが、同じメニューばかりで嫌になることも。

そしてその後に、冷蔵庫の中でそのままになってしまい、捨ててしまうことも多いのです。

そんな風に使わずに捨ててしまうのは、とてももったいないことですね。

それだったら、同じ食感を味わうことができるロメインレタスにしましょう。
ここでは、ロメインレタスの食べ方についてご紹介します。

それを知ってロメインレタスを楽しんでくださいね。

  

1.サラダにして食べる

まず一番多い食べ方として、サラダがあります。

シャキシャキした食感が、たまらない一品です。

サラダの場合は普通のレタスと同じ食べ方をすることができます。

それぞれ、ドレッシングを変えると、ますますレパートリーを増やすことができますね。
一番多く食べられているのは、シーザーサラダです。

シーザーサラダは、ロメインレタスが主役となります。その食感のよい、ちょっと苦味のある味がクセになる美味しさです。

ベーコンや、チーズを入れてシーザーサラダにしましょう。
その他のドレッシングでも、美味しく食べることができます。

 

2.スープにして食べる

ロメインレタスは、スープにして食べてもとても美味しいです。

まず卵スープに入れると、シャキシャキの食感を楽しむことができます。

卵スープだと、卵だけの味となってしまうのですがそこにロメインレタスを入れることにより、彩も美しいバランスの取れた見た目にすることができます。

ネギと違った味を楽しみましょう。
またロメインレタスは、味に癖がないのでシチューなどにも入れることができます。

手でちぎって入れてもOKです。シチューにする場合は、火を止める最後のあたりでいれるようにしましょう。

すると、食感を楽しむことができます。ビタミンを多く含むレタスは、栄養面でもとてもいいですね。

特に冬にサラダでは、体を冷やすことになると思った時など、スープ類に入れて楽しむようにすると、味も美味しいし体も温まり最高の食事にすることができます。

 

3.炒め物に使う

ロメインレタスは炒めても、とても美味しいです。

その一つに、卵と一緒に炒めることをおすすめします。朝の忙しい時でも、さっと作ることができる一品です。

たまごとの相性がいいので、炒めたりスープにしたりと色々なアレンジを楽しむことができますね。
また、豚肉やほかの肉類との相性もばっちりです。

肉だけよりも、ロメインレタスを入れることにより、ビタミンを取ることが出来るので栄養バランスも整えることができます。
そして、きのこ類との相性もいいのです。

スープはもちろんのこと炒め物でも、使うことができます。

たっぷりのきのことロメインレタスの炒め物は、カロリーも低いのでダイエット料理としても活用することができますね。

ロメインレタスの食べ方としては、サラダでそのまま食べてもいいしスープ類や炒め物でもなんでも食べることが出来るということですね。

そしてその食感の良さは、炒めた時も残っているのでその点でも人気です。
そしてお弁当としても、利用することができます。彩がグリーンでとても緑を生かしたお弁当つくりができるのです。

サンドイッチに使うこともできるし、味もいいので彩だけではなく食べても美味しいレタスなのです。
ロメインレタスは、自宅であまり食べたことがないという人は、栄養価も高いのでどんどん使っていきましょう。そしてその味を堪能しましょう。