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出国審査の質問内容は?拒否することはできるのか

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1.海外旅行の際には、出国審査が必要

海外旅行に出かける事を検討しているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。海外旅行に出かける際に、空港で必要になってくるのが出国審査に関することです。

こういった旅にあまり出かける事がない場合、出国審査でどういったことが聞かれるのかと不安になってしまう方もいらっしゃると思います。

事前に質問内容を知っておき拒否されないようにしたいという方もいると思います。

そこで、出国審査では、どのようなことが聞かれ、そして、拒否をすることはできるのでしょうか。詳しくみていきましょう。

  

2.出国審査ではどういったことが聞かれるのか

海外旅行の際の、出国審査ではどういったことが聞かれるのでしょうか。

こちらですが、出国審査の際ですが、ほとんど質問をされることはありません。
しかし、アフリカや、アメリカの場合、検疫が厳しいということもあり、その理由を聞かれることもありますが、どういった目的かと聞かれることがほとんどです。

このため、「海外旅行である」だとか「留学目的である」と伝えるようにしましょう。これが海外ならば、英語を使って応える必要がありますが、この際も、簡単な英語表現が出来ればそれで問題はないです。

このため、英語が苦手という方でも心配する必要はありません。また、海外からの出国の場合には、滞在日数を効かれることもありますので、注意をするようにしましょう。
日本からの出国の際には日本語で答えればいいですし、この際の出国の質問ですが、面接のように身構える必要はなく、それ以上に質問をされることはほとんどありません。
これはなぜかというと、日本人が海外旅行をするというのは当然の権利として認められているからです。

このため、多少なりとも質問されることがあったとしても、日本から出国するために必要なパスポートを所持していれば問題はありません。

しかし、出国審査は面倒なので拒否をする事が出来るのかという疑問を持っている方もいると思います。
しかし、出国審査は結論から言うと、拒否をする事は出来ません。

もしも、出国を確認せずに、出国審査を拒否して日本を出国した場合には、刑事罰の対象となってしまいます。

このため、海外旅行などの場合も、しっかりと出国審査を受ける必要があります。

出国審査を拒否することは出来ませんので、注意をする必要があります。

 

3.出国審査で引っかかるケースはあるのか?

出国審査の質問で、答えにくかったりする場合もあります。

たとえば、純粋に旅が目的ではないという場合もあるでしょう。
しかし、だからといって、出国審査で引っかかってしまうことはありません。

もしも引っかかるとしたら、脱税をしている人で、刑事訴訟された人だったり、犯罪を犯してしまった場合のみとなります。
それ以外の人で、審査に引っかかってしまうことはありませんので、不安に思う必要性はありません。
たとえば、日本全国で指名手配をされている犯人である場合には、出国することは出来ませんし、出国審査の際には、高い確率でバレてしまうことになります。

このため、出国時には、逮捕されてしまいます。

実は出国審査カウンターには、緊急ボタンがあり、それを審査官が押すことによって、警備の人に連行されてしまうといったシステムとなっています。

 

4.まとめ

このように、出国審査を拒否することは出来ません。出国をする際には必ず審査を受けることが義務づけられていて、拒否した場合には、出国できませんし刑事罰の対象となってしまいます。
また、出国審査の際の質問ですが、どの場合でも、ほとんど質問されることはありませんし、内容も簡単なので、心配する必要はありません。