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お酒を飲み過ぎない方法として知っておくべきこと

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お酒を飲んでいる人はその量に関して、どこまで自制できているでしょうか?
お酒というのは飲みすぎると身体にもよくないですし、どういったトラブルになるか?分からないので、できるだけ適切な量になるようにコントロールしたいものです。
したがって、自分でもお酒を飲みすぎないようにするために、適切な意識付けや方法を実践していってほしいと思います。

 

1.お酒を飲み過ぎない方法としては適切な飲酒量を知っておくことが重要

お酒というのは同じ量を飲んでもまだまだ飲める人、もうダメな人がいるため、どれだけ飲んでも酔わない人はつい多く飲みすぎてしまうということがあります。
したがって、酔いづらい人ほどまだまだ飲めると過信してしまい、多く飲みすぎてしまうということがあるのです。
そのため、個別の事情は抜きにして、お酒を飲む量に関しては客観的な数値を把握し、その範囲内に収めるように努力をした方が良いのです。
それがお酒を飲み過ぎない方法として非常に有効になる場合があります。
というのも、健康に影響が出ると言える客観的な数値の基準を知ることで、それを超えると健康によくないと思い、躊躇できる人が増えると考えられるからです。
実際に参考にしてほしい数値としては、厚生労働省が定めた1日あたりのアルコール量の摂取の目安としては20gというものがありますから、これを守るようにしてほしいと思います。

 

2.お酒を飲むときのアルコール20gという数値はお酒の種類ごとに異なる?

厚生労働省が定めた基準によると、1日のアルコール摂取量は20gまでにした方が良いわけですが、20gと言われても分かりづらいでしょう。
そこで自分が普段飲んでいるお酒の種類から、20gという数字がどれだけの量に相当するのか?を知っておかないといけません。
例えば、ビールならば約500ml、日本酒やワインは180ml、焼酎は110ml、ウイスキーにいたっては60mlという量が目安となっているのですが、こうして見るとお酒の種類によって、量が全然違うことに気付きます。
ビールならば500ml程度までならば大丈夫だが、ウイスキーは60mlでダメなわけですから、お酒を飲み過ぎないようにすると、特定のお酒を好んでいる人にとってはかなり厳しい飲み方を強いられる可能性もあります。
しかし、アルコール20gが含まれるお酒ごとの量の目安を見ると、アルコール含有量が多くて、飲みすぎると身体によくないお酒はどれか?という見分けがしやすいです。
いつも自分が飲んでいたお酒がいかに健康を害しやすいか?という点について、気付きやすいという効果も持っていると言えるでしょう。
普段、こういった数値は気にしていない人がほとんどだと思いますけど、お酒を飲み過ぎない方法としてはこういう数字を知っておくと、どうしても意識してしまうので、躊躇する人が増えると思います。

 

3.体に異変がないからといってお酒を多く飲んでも大丈夫とは思わないこと

病気になっても自覚症状がほとんどないようなケースもありますけど、それと同様にお酒を飲みすぎて健康がどんどん悪くなっているのに、ほとんど自覚症状がないようなケースもあります。
自分の身体の異変に気が付かないために、お酒を飲みすぎという状況を変える必要性を感じられない人もいるのですが、気が付いたときにはかなり悪くなっていることもあるため、そうならないためには主観ではなく客観を重視した方が良いのです。
主観を重視して、自分はまだまだ飲めると思ってしまうと自制が利かないので、自分の身体に異変を感じないか?どうかではなく、どれだけの量を飲んだら一般的に健康に悪影響があるのか?という客観を重視してほしいと思います。
だからこそ、先に挙げた厚生労働省の1日のアルコールの摂取量を基準に考えてほしいのです。
これを明らかに逸脱して飲み続けると、異変は感じないが、知らない間に健康が害されていく可能性があるので、その未来予測をして、自制を心がけてほしいと思います。
お酒を飲み過ぎない方法としてはやはりどれだけ意識付けができるか?が重要であり、そのうえで飲んでも良い量を適切に捉え、その範囲内に抑えていく努力をしていくことが大切になります。